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米みその効果とおすすめレシピ、食品成分表

米みそには、酵素、炭水化物、タンパク質、脂質、モリブデン、ナトリウムが含まれています。
その栄養効果として、消化促進、代謝促進、細胞機能維持などが期待できます。

米みその効果

味噌は原料の大豆・麹・塩を混ぜ合わせ、発酵・熟成させて作られます。昔から日本の食文化に欠かせない調味料で、味噌汁や味噌煮込みうどんなど普段の食生活にも必要とされる食品です。

味噌のなかでも一般的に使われているのが米みそで、東日本・近畿・北陸で特に好まれています。黄色や黄色っぽい白、赤など、色もさまざまで、色の薄い米みその場合は大豆を煮て作られ、色の濃い赤い米みそなどは大豆を煮ないで蒸して作られます。淡色系の米みそでは西京味噌や信州味噌が有名で、赤いものでは仙台味噌や津軽味噌がよく知られており、それぞれ甘味が強かったり辛味が強かったりと個々に特徴があります。

米みそには、炭水化物やタンパク質、脂質、モリブデン、ナトリウム、酵素が含まれているため、消化促進、代謝促進、細胞機能維持、免疫力強化などの効果が期待できます。

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米みその人気&簡単レシピ

はちみつ味噌

ハチミツの量は味噌の塩辛さによって加減してください。冷蔵庫で保存し、1か月以内に使い切りましょう。

鮭の味噌ホイル焼き

アルミホイルは味噌だれが出ないようにふわっと包みます。長く焼いていると焦げるので火加減に気をつけて。フライパンのフタは、蒸気が逃げないようにピタッとしめてください。

みそまる

だしの素の代わりに、細かくしたかつおぶしやいりこでもOK。材料はありあわせのもので。保存は冷蔵庫で約2週間、冷凍で約1か月ほど。作り置きしておけば便利です。

我が家の豚汁

レンジでチンして全てぶっこみ!必ずお湯を使うこと、フタをしたら放っておくことがポイントです。

鮭のチャンチャン焼き

これぞ男の料理!ちょっと見た目は悪いが、味は良し。水分は野菜から出る分だけで十分です。ホットプレートの大きさによって、野菜の量を調整してください。

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