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猪豚肉(いのぶた)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

猪豚肉には、ビタミンB1・B2やカリウム、リンが含まれています。
その栄養効果として、疲労回復、、脂肪燃焼、抗酸化作用、老化防止、ダイエット効果などが期待できます。

猪豚肉(いのぶた)の効能

猪豚はいのししとぶたを交配させた一代雑種で、ウシ目イノシシ科イノシシ属に属します。一般的に、ぶたの雌といのししの雄を交配させます。食用とするのは生後8〜9ヶ月の体重90kgくらいになったもので、脂肪と肉のバランスがとれ、豚肉に比べて赤身が濃く低脂肪で、特に臭みのない肉質です。

焼肉・しゃぶしゃぶ・煮物・ステーキ・鍋物・カレーの具など、あらゆる料理で利用されます。

豚バラや牛ロース、サーロインなどと比べて脂質が少ないのに対し、ビタミンB1・B2は逆に多く含まれているため、疲労回復、中枢神経・末梢神経の働きの正常化、精神安定、脂肪燃焼、抗酸化作用、老化防止などの効果が期待できます。

また、カロリーも比較的少なく高タンパクで、ダイエット中の人に適している肉といえます。
猪豚肉は冷蔵でも冷凍でも保存できますが、冷凍にしておけば長期保存が可能になります。

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猪豚肉の人気&簡単レシピ

猪豚肉で豆乳鍋

生まれ育った地元食材を活用した一品。豆乳だしを沸かし過ぎると溢れるので要注意。猪豚肉の他、お肉、魚介類でも美味しくできます。

いのぶた鍋

甘め好みなので、白味噌と砂糖をプラス。味噌味のすき焼きのような味わいです。七味をふっても美味♪猪豚とキャベツは煮込むほど甘くとろとろになるので、どんどん煮てください。

猪豚肉のササッとソテーにマデラソース

マデラ酒は甘口のリキュールか甘口白ワインで代用できます。チキンで作る場合は、胸肉をそのまま両面に火が通るまでソテーし、ネギとカレー粉は入れなくてOK。

猪豚肉のバター醤油ソテー青じそ添え

塩は入れなくても十分な場合もあるので、必ず味見をしてから加えてください。青じそが手に入らなければ、バジルでも美味しいですよ。

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