栄養BOX

健康・美容・栄養をテーマとする情報を発信しています。

食品

バターの効能とおすすめレシピ、食品成分表

バターには、ビタミンA・E・Kやカルシウムが含まれています。
その栄養効果として、皮膚・粘膜の保護、免疫力強化、細胞の老化防止効果などが期待できます。

バターの効能

バターは、生乳や牛乳から分離させた脂肪分を撹拌し、塩分を加えて練り固めたもので、乳脂肪分は80%以上、水分は17%以下と定められています。発酵バターと非発酵バターがありますが、日本では非発酵バターが主流です。発酵バターはクリームを発酵させて作るもので、独特の香りや風味、コクがあり、ヨーロッパでは日常的に使われています。

栄養的にはビタミンAが豊富に含まれているため、皮膚や粘膜を保護して抵抗力を高める働きがあるほか、視力の低下を防ぐ効果もあります。

また、細胞の老化を防ぐビタミンEや止血作用のあるビタミンKも含まれています。

バターは、明るい淡黄色で斑点や斑紋のないものを選びましょう。包丁で切ったときに、切り口がなめらかで水滴が出ないものが良質とされています。
空気に触れたり高温下に置かれたりすると品質が劣化するため、包み紙ごとラップで包むなどして冷蔵庫で保存し、なるべく早めに使いきるようにしましょう。

[スポンサーリンク]

バターの人気&簡単レシピ

鮭としめじのバターしょうゆ

鮭はフライパンをしっかり加熱してから、鮭の皮同士がくっ付かないように入れてください。鮭に小麦粉を薄くまぶすと皮が剥がれにくくなり、タレにトロミもつきます。

バターソースのマカロニアスパラサラダ

食べごたえのあるサラダが食べたくて作りました。バターソースのコクがたまりません。ベーコンはカリカリになるまで焼き、ソースのバターは電子レンジで溶かしてください。

新じゃがの甘辛バター醤油

新じゃが以外で作る場合は、皮をむいて調理してください。皮をむくと、煮崩れたような仕上がりに。煮崩れるのが嫌な場合は、メークインがおすすめです。

さつまいものバター焼き

電子レンジで加熱する際は、多少、堅さが残っている程度に。さつま芋が柔らかすぎると、焼く時に崩れてしまいます。おやつにするときは、砂糖の量を少し増やすと美味♪

シュガーバターちぎりパン

仕上げに使うバターとグラニュー糖の分量はお好みで。焼き上がりの具合はオーブンの種類や大きさなどによって異なるので、様子を見ながら焼き時間を調節してください。

お読み頂きありがとうございます。

もし宜しければシェアをお願い致します。
1686 views