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カシューナッツの効能とおすすめレシピ、食品成分表

カシューナッツには、オレイン酸やビタミンB1、食物繊維、マグネシウム、鉄、亜鉛が含まれています。
その栄養効果として、貧血・骨粗鬆症・夏バテの予防、精神安定、便秘・むくみの改善、食欲増進、老化防止効果などが期待できます。

カシューナッツの効能

カシューナッツに含まれる亜鉛には育毛作用があるため、抜け毛予防に効果があります。また、カルシウムの吸収率を高める効果もあるので、牛乳を飲みながら食べるのがおすすめです。

さらに、マグネシウムが骨粗鬆症を防ぎ、鉄が貧血を予防するほか、ビタミンB1が夏バテを防ぎます。ビタミンB1には、食欲増進・疲労回復の効果もあります。

カシューナッツの脂肪の60%を占めるオレイン酸は、体内の悪玉コレステロールを排出するので、ダイエットに効果的であるほか、心臓病・動脈硬化・脳卒中・糖尿病・高血圧と幅広い病気を予防する効果もあります。

また、豊富な食物繊維が高い便秘解消効果を発揮するだけでなく、ミネラルが体内の余分な水分を排泄し、むくみを改善します。

オメガ3には高い抗酸化作用があり、老化防止に効果がありますが、カシューナッツの摂りすぎは、加工時に付着した油によってニキビが出たり、塩分によって高血圧になったりするおそれもあるので、油や塩分のついていない無添加のものを選ぶのがベターです。

片手で掴める分量を1日の摂取量と考えると、ちょうどよい栄養の摂取ができます。

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カシューナッツの人気&簡単レシピ

カシューナッツの主な産地は、インドやブラジル、タンザニア、モザンピークなどです。

カシューナッツを選ぶ際には、しっかりと密封されて包装されている商品や缶詰が良いでしょう。湿気を含む酸化して香りも悪くなるので注意が必要です。

保存方法は、瓶や缶など密閉できる容器に入れ、冷蔵庫で保存します。高温や日光も酸化の原因になるので気をつけましょう。

カシューナッツの主な調理法は、煎ったり揚げたりしてつまみやお菓子などに利用します。

おすすめレシピ

鶏とピーマンのカシューナッツ炒め鶏とピーマンのカシューナッツ炒め

食材はたったの3種類!簡単に仕上げた中華風の炒めものです。カシューナッツには食塩が使われているものと使われていないものがあるので、それによって塩加減を調節してください。白いご飯のお供にはもちろん、ビールのおつまみやお弁当のおかずにもぴったりです。

和美食 鶏のカシューナッツ炒め鶏のカシューナッツ炒め

外はサクサク!中はジューシー!おまけに若鶏のささみでヘルシー♪カシューナッツがとっても香ばしい、ささみのフライです。お酒のお供にもぜひどうぞ。

ささみのカシューナッツフライささみのカシューナッツフライ

中華は好きだけど重すぎる…という方におすすめの和美食。半分が生野菜だとは思えない本格的な中華味です。パプリカとセロリは生で食べるので、小さめに切りましょう。パプリカは縦切りにした後、斜め切りにするとダイヤ型になって見た目もキレイ♪

かりかりカシューナッツと鶏肉のコク旨炒めカシューナッツと鶏肉のコク旨炒め

定番の中華料理を辛味抜きでこどもにも食べやすいようにアレンジ。揚げ焼きしたカシューナッツはカリカリ香ばしさ満点!玉ねぎは炒め過ぎるとシャキシャキ感が失われるので、辛味が抜けて甘味が出てきたらOK。辛くてもよければ、玉ねぎを入れるとき、鶏肉を取り出さずにそのまま加えてもかまいません。

お読み頂きありがとうございます。

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