栄養BOX

健康・美容・栄養をテーマとする情報を発信しています。

食品

ちくわぶの栄養とレシピ、食品成分表

ちくわぶには、脂質、銅、パントテン酸が含まれています。
その栄養効果として、代謝促進、免疫力強化、皮膚・粘膜の健康維持などが期待できます。

ちくわぶの特徴

ちくわぶは生麩の一種で、小麦粉や塩などを原料としてちくわの形に整えて作られますが、本来の練り物とは異なり、魚のすり身などは含まれていません。ちくわぶは関東ローカルの食材で、全国的には存在すら知らない人もいます。

近年ではメディアで取り上げられて知名度が上がり、全国の大手スーパーなどで真空パックの製品が販売されていますが、現在でも首都圏以外ではほとんど見かけることはありません。主におでんの具や煮物に利用されますが、栄養成分がほとんどない割にカロリーが高い食品です。

ちくわぶには、脂質、銅、パントテン酸が含まれているため、代謝促進、免疫力強化、皮膚・粘膜の健康維持などに有効と考えられます。

[スポンサーリンク]

ちくわぶの人気&簡単レシピ

みたらし風ちくわぶの煮物

こども達にも大人気♪とろみが苦手な場合は、片栗粉を省いてください。

ちくわぶと厚揚げの甘辛煮

グツグツ煮るだけの簡単料理。種類によっては、調理するとほどけてしまうちくわぶも…。ぜひ美味しいちくわぶで作ってください。

ちくわぶ&青梗菜&豚こま肉の中華炒め

豚こま肉は片栗粉がかなりついているので、フライパンにいれた直後はかたまりになります。菜ばしでよくほぐしながら炒めてください。甘めの味付けなので、辛みを加えると味がしまります。

刻み昆布とちくわぶの煮物

冷蔵庫などに残っている食材を活用。レシピ通りにそろわなくてもOKですが、ちくわぶは是非入れてください。

お読み頂きありがとうございます。

もし宜しければシェアをお願い致します。
1041 views