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ココアの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

ココアには、カカオポリフェノールやテオブロミン、リグニン、カカオFFA、カリウム、カルシウムが含まれています。

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ココアの効能

ココアに含まれるカカオポリフェノールの抗酸化力はワインや紅茶よりも高く、動脈硬化やアレルギーなどに有効です。

また、テオブロミンが脳内物質セロトニンに働きかけてリラックスさせ、リグニンが便秘解消に役立つほか、カカオFFAが食中毒の原因菌の増殖やピロリ菌を抑えます。

カカオポリフェノールやテオブロミンには血管拡張作用もあり、冷え症に有効です。

ココアは、朝食前の空腹時に飲むと便秘解消、夕食後に飲むとダイエット効果があります。じゃがいもや栗、柿と一緒に摂ると、便秘解消効果が向上します。

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ココアの人気&簡単レシピ

純ココアと黒ゴマのホットミルク

純ココアと黒ゴマのホットミルク

家にあるもので心温まるドリンクを作ったレシピ。甘党の人は、ミルクココアや、砂糖、蜂蜜などを使いましょう。黒ゴマは飲むときにすった方が風味が良くなります。美味しいだけでは満足できない!栄養価の高いゴマとココアを効率的に摂取できるココアドリンクです。
袋1つで簡単10分ザクザクココアクッキー

簡単10分ザクザクココアクッキー

袋1つで簡単!ザクザクホロ旨♪手間も時間もかからず、洗いものも少なく済むお手軽ココアクッキーです。ココアには、アンチエイジングや美肌効果が期待できるポリフェノールたっぷり。女性の皆さん、小腹が空いたときのためにも手作りしておいてはいかが?
炊飯器で簡単!HM&ココアのケーキ

ホットケーキミックスでココアケーキ

しっとりモチモチ♪ホットケーキミックスと炊飯器で作る超簡単ココアケーキ。ココアに含まれるポリフェノールには、抗酸化作用を期待できます。甘さ控えめなので、バレンタインのプレゼントにも♪
レンジで簡単カップケーキ(ココア)

レンジで簡単カップケーキ(ココア)

電子レンジで時短調理!なのにふわっふわ♪材料をしっかり混ぜさえすれば失敗なし。甘党なら砂糖を増やしたり、チョコチップやはちみつを加えるなどアレンジ自在。しぼんでしまうようなら、様子を見ながら加熱時間を延長してください。ただし、加熱し過ぎると固くなるので要注意。
ココアパウンドケーキ(バター&卵無)

ココアパウンドケーキ(バター&卵無)

バターも卵も使わず、ガトーショコラ風のしっとりケーキが完成しました。材料を混ぜて焼いただけとは思えない本格派。ホットケーキミックスの代わりに薄力粉を使う場合のレシピもあり。
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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

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