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コーン(とうもろこし)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

穀物のコーンには、ビタミンB1・B2やビタミンE、食物繊維、リノール酸が含まれています。
その栄養効果として、整腸作用、皮膚や粘膜の保護、眼精疲労、動脈硬化の予防、老化防止効果などが期待できます。

コーン(とうもろこし)の効能

コーン(とうもろこし)を穀物として食す際は、完熟した種子を使います。
必須アミノ酸のトリプトファンやリシンは少なく、タンパク源としては期待できません。胚芽からコーン油が採油されます。その他、コーンスターチやコーンフレークなどに加工されるほかビールやウイスキーの原料としても広く利用されています。

コーンには、新陳代謝を活発にするビタミンB1・B2や、細胞の老化を防ぐビタミンEが含まれています。

胚芽にはリノール酸が多く、コレステロール値を低下させるので動脈硬化予防の効果がありますが、摂り過ぎると血栓ができやすくなるので注意が必要です。便通を促進する食物繊維も豊富で、腸内善玉菌を活性化し、抗ガンや循環器疾患の抑制に作用します。

黄色の色素ゼアキサンチンはカロテノイド系色素で抗酸化があります。がんや動脈硬化・糖尿病の予防の他、皮膚や粘膜を丈夫にし、視力の低下を防止します。ルテインにも視力低下防止の作用があり、活性酸素を消去してガン抑制に役立ちます。

漢方では、とうもろこしの糸状の毛が腎臓や糖尿病治療に効果があるとされています。

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コーンの人気&簡単レシピ

塩キャラメルポップコーン

市販品はキャラメルが足りない!と不満をお持ちの方もぜひ♪

コーンミールたっぷり食パン

トーストするとコーンの風味と歯触りがアップ!バターやチーズなど、脂肪分の多いものとよく合います。

塩さばのコーンフラワー揚げ

ビニール袋を利用すれば簡単&まんべんなくまぶせますよ。お子さんにお手伝いしてもらっても♪

コーングリッツ トルティーヤ

サクッと仕上げるポイントは中火で焼くこと。弱火でじっくり焼くと固くなってしまいます。

いりこ煮干とジャイアントコーンのおつまみ

カルシウム豊富ないりこで栄養満点!多めに作って保存瓶に入れておけば、いつでも楽しめますよ。

マシュマロとコーンフレークの菓子

バターとマシュマロでこんな味が出来上がるなんて…!バターやマシュマロは焦げやすいので弱火でゆっくり溶かしてくださいね。

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