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えのき茸の効能とおすすめレシピ、食品成分表

えのき茸には、エルゴステロールやビタミンB1・B2、ナイアシンが含まれています。
その栄養効果として、コレステロール値低下、高脂血症予防、肌荒れ解消、免疫力強化、整腸作用などが期待できます。

えのき茸の効能

えのき茸は広く世界中に分布しており、日本でも古くから食用とされてきたことがわかっています。

ビタミンDのもととなるエルゴステロールや、脂質の代謝を促進するビタミンB2が豊富であるほか、グリホリンやネオグリホリンにもコレステロール値を低下させる働きがあるため、高脂血症・動脈硬化などの予防に効果的です。

また、脚気や筋肉疲労を防ぐビタミンB1は生シイタケより多く、疲労回復にも役立つほか、湿疹や肌荒れなどを解消するナイアシンも豊富です。

そのほか、きのこの主成分β-グルカンによる免疫力強化、発がん抑制、生活習慣病予防、鉄の吸収促進や、エリタデニンによるコレステロール減少、動脈硬化・高血圧・がんの予防、食物繊維による整腸作用、便秘解消などにも期待が持てます。

栽培品のえのき茸は、全体的にみずみずしい白色で、茶色く変色していないもの、軸にピンとハリがあり、かさが開いていないものを選びます。根元が変色しているものや、かさがベタついているものは、鮮度が落ちているので避けましょう。
市場に出回っている袋詰めのものは、冷蔵庫で保存が可能です。

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えのき茸の人気&簡単レシピ

えのき茸と卵の中華風

えのき茸と卵だけで中華料理の完成!一般スーパーで簡単に手に入るたった2つの調味料が、コク旨に仕上げてくれます。濃いめの味付けは、ご飯に乗せて丼にしても美味♪ふんわり炒り卵のコクも伝授。

えのき茸とにんじんのごま炒め

にんじんの甘みとえのき茸の旨みが絡みあう♪甘辛さに赤唐辛子をピリッと効かせ、きんぴら風に仕上げました。活性酸素の発生を抑えてくれるごまもぜひたっぷり加えて。どの食材も食物繊維が豊富なので、便秘がちな方にもおすすめです。

えのき茸の豚バラ巻き

アルコールの分解を助けるナイアシンを含むえのき茸を、お酒によく合う一品に。生姜がきいた甘辛だれと豚バラの旨みは、白いご飯にもぴったり♪家族みんなでコリコリ食感をお楽しみください。

えのき茸で自家製なめ茸

なめ茸が好きなんだけど市販品は添加物が気になる…。そんな人にも嬉しい完全無添加の自家製なめ茸。唐辛子を加えて辛味を効かせても美味しいです。食物繊維やビタミンB群が豊富で、動脈硬化の予防にも役立つえのき茸だけをたくさん食べられますよ♪

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