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赤飯の効果とおすすめレシピ、食品成分表

赤飯には、ビタミンB1・B2・B6・Eやナイアシン、パントテン酸、葉酸、カルシウム、カリウムが含まれています。
その栄養効果として、代謝促進、抗酸化作用、利尿作用、生活習慣病予防などが期待できます。

赤飯の効能

赤飯とは、もち米にあらかじめ煮たあずきまたはささげを1〜2割混ぜて蒸し、途中で煮汁を混ぜこんで赤く染めた赤い飯のことをいい、「強飯(こわめし)」または「おこわ」とも呼ばれます。赤飯にあずきを用いるのは、あずきに薬効があるといわれていることに加え、赤飯の赤い色は邪気をはらい厄除けの力を持つと信じられているためで、祝い事や特別な行事に利用されています。
赤飯には、次のような栄養素がバランスよく含まれています。

ビタミンB1

糖質の代謝を助けてエネルギーを作り出し、疲労回復に役立ちます。

ビタミンB2

細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や粘膜の機能維持や成長に役立ちます。

ナイアシン・ビタミンB6

皮膚や粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせたりします。

パントテン酸

動脈硬化を予防し、ストレスをやわらげる働きがあります。

葉酸

貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや新しい赤血球を作り出すために欠かせないビタミンです。

ビタミンE

抗酸化作用によって活性酸素の発生や酸化を抑え、動脈硬化や皮膚・血管の老化を防いで免疫力を高めます。

カルシウム・リン・マグネシウム

骨・歯の構成に必要なミネラルです。

カリウム

利尿作用があるほか、疲労回復や高血圧予防に役立ちます。

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赤飯の人気&簡単レシピ

赤飯 (炊きおこわ)

もち米だけなら一晩必要な浸水が、白米と混ぜることでなんと30分ほどに短縮!小豆の茹で汁は、空気に触れると色鮮やかに♪ささげの方が豆が割にくく、扱いやすいです

御祝い お赤飯(蒸し器で作る基本)

豆は柔かく煮過ぎないように。蒸すときは終始強火で。ムラなく蒸し上げるコツは、米をボウルに移してから「しと」を混ぜること。「しと打ち」というやり方は、慣れないと蒸し加減にムラができます。

北海道の味 甘納豆のお赤飯

うずら豆の甘納豆を使っていますが、好みで何の豆でもOK。ごま塩をかけると甘じょっぱさがたまりません♪

新潟 長岡赤飯(醤油おこわ)

豆の量はお好みで。2合に60粒ほど入れると、かなりゴロゴロな感じになります。炊き上がった後、炊飯器に入れっぱなしにするのは厳禁!

小豆&炊飯器で簡単お赤飯

小豆は吸水しないので水に浸けません。お玉から時々煮汁をすくい、空気に触れされてかっぺんを起こすことで、キレイな赤色に仕上がります。ささげを使うとより本格的に。

マルちゃん ふっくら赤飯 160g

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