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ビーフンの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

ビーフンには、炭水化物が多く含まれています。
その栄養効果として、エネルギー補給、疲労回復、集中力アップ効果などが期待できます。

ビーフンの栄養

ビーフンは米を挽いて作った米粉を水で練り麺状に加工した麺です。もともと小麦の生産量が少ない地域で作られていた食材で、米作りが盛んなアジアを中心に親しまれてきました。日本では焼きビーフンや汁ビーフンが人気です。

ビーフンは米のでんぷんから作られているため、三大栄養素のひとつである炭水化物を摂取できます。炭水化物はエネルギーの源となる栄養素で、正しく摂取することにより疲労回復や集中力アップといった効果が期待できます。

炭水化物は摂りすぎると糖質オーバーになってしまいますが、食物繊維を豊富に含む野菜やきのこ類と一緒に食べれば、糖質の吸収を緩やかにすることができます。また、血糖値の上昇を抑えるためには、有機酸を含むトマトや梅干などを一品増やすなどの工夫も有効です。

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ビーフンの人気&簡単レシピ

焼きビーフン

お店などの味を参考にしながら、大好きな給食メニュー“焼きビーフン”にチャレンジ!お好みで、仕上げにレモン汁や酢を加えても美味♪

タイ料理 センミーパット(焼きビーフン)

ビーフンは5分浸した後に油をかけてしっかりほぐしておくことで、くっつきにくくなりパラパラに仕上がります。唐辛子の量はお好みで加減してくださいね。

ウエイパーでビーフン炒め

少し濃い目の味付けです。醤油とウエイパーの量を調節して好きな味にしてください。ウエイパーがなければ中華だしでもOK。えびやイカなどの海鮮類を入れるのもおすすめ!

絶対おいしい 焼きビーフン

昔から何となくで作っていたものの調味料を調節。茹でたビーフンはざっと洗いましょう。

カレービーフン

スパイシーなカレー粉を使った、お手軽アレンジレシピ。隠し味で入れるオイスターソースで、うま味がぐっとアップ!野菜は冷蔵庫にあるものを活用してください。

ケンミン 業務用ビーフン 1kg

ユウキ フォー(ベトナムビーフン/平麺) 200g

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