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フレンチドレッシングの栄養とレシピ、食品成分表

フレンチドレッシングはアメリカ合衆国で生まれたドレッシングで、別名をカタリーナ・ドレッシングといいます。
フレンチドレッシングには、脂質や炭水化物、タンパク質、ビタミンE・Kが含まれています。

フレンチドレッシングの栄養

フレンチドレッシングは、ヴィネグレットに砂糖を加えた「白」とケチャップを加えた「赤」の2種類があり、サラダとの相性もよく、洋食全般に合う味となっています。また、アメリカ合衆国のミシシッピ州ビロクシ付近では、ピザにフレンチドレッシングをかけて食べる人が多いといわれています。

ただし、原材料になたね油や大豆油、砂糖などが使われているため、カロリーは高めです。

フレンチドレッシングは、脂質や炭水化物、タンパク質、ビタミンE・Kを含んでいるため、代謝促進、抗酸化作用に有効と考えられます。

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フレンチドレッシングの人気&簡単レシピ

フレンチドレッシングの作り方

サラダにかけるフレンチドレッシングがない!というときのお助けレシピ。ヘルシーさをお求めなら、油の量を減らしてください。

えごま油の健康フレンチドレッシング

エゴマ油は熱に弱いので、加熱をせずに食べることがポイント。オメガ3のαリノレン酸も効率よく摂れます。砂糖や粒マスタードはお好みで。オリーブオイルやサラダオイルで作れば普通のフレンチドレッシングになります。

小豆サラダ フレンチドレッシング

子どもが食べやすいように、レッドオニオンにも軽く火を通しています。小豆は崩れるくらいまで煮ると、野菜とよく絡んで美味しさアップ♪

フレンチドレッシングの絶品ポテトサラダ

レッドオニオンや夏の色鮮やかな野菜を使うとキレイ♪フレンチドレッシングは入れすぎないように味見してくださいね。

野菜で作るフレンチドレッシング

人参は小さめに切ると、早くペースト状になります。ブレンダー(ミキサー)にもよりますが、強で3分ほどが目安。1日以上置いた方が味がよく馴染み、美味しくなります。

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