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タモギ茸の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

タモギ茸には、ナイアシンやアミノ酸が含まれています。

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タモギ茸の効能

タモギ茸はヒラタケ科ヒラタケ属のきのこなので、ヒラタケの仲間といわれていますが、ヒラタケのほうがかさ部分が茶色でサイズも大きくなります。タモギ茸はかさが黄色いので、比較的簡単に見つけやすいきのこだといわれていますが、日本国内では北海道以外の地域に発生することがほとんどないため、きのこ狩りの際には注意が必要です。

タモギ茸にはナイアシンが豊富に含まれており、コレステロールや中性脂肪を減らすだけでなく、神経や脳機能の正常化、タンパク質・糖質などの代謝を促す役割も果たしています。また、ナイアシンはビタミンのひとつなので、消化器官を健康に保つのにも効果的です。

さらに、アミノ酸も豊富であるため、コラーゲンの生成を助け、美肌づくりにも大いに役立つといわれています。

生のタモギ茸の場合は、ほかのきのこ類と同じく冷蔵庫で保存すれば、1週間ほどはもつといわれています。収穫後は鮮度も栄養価も落ちてしまうため、できるだけ早めに食べましょう。
また、パック売りのものでも、基本的に調理する直前まで根を切り落とす必要はありません。逆に、根を切り落とすことで軸が酸化して変色してしまうため、避けたほうが無難です。

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タモギ茸の人気&簡単レシピ

牛肉とタモギ茸のチャンプル

タモギ茸の食感が牛肉にぴったり。卵の黄色と青菜の緑が目にもキレイ♪タモギ茸に含まれるエルゴチオネインという強力な抗酸化物質は、他のきのこより圧倒的な多さ!さらにアトピー肌や敏感肌の原因にもなるセラミドも高純度で含むタモギ茸は、健康・美容の両方においておすすめの食材です。

タモギ茸の炊き込み御飯

肉厚で食感よ、さらには旨みもたっぷり!そんなタモギ茸の炊き込みご飯です。タモギ茸は必ず手で割きましょう。人参はすりおろしても良いようです。タモギ茸は味や食感ばかりじゃなく、栄養価が高いことでも注目されているきのこ。メタボ、血糖値、血圧、便秘、美肌対策などに役立ちます。

タモギ茸と切り干し大根の七味しょうゆ味

きのこの中でも栄養価が高いタモギ茸と、旨みが凝縮した切り干し大根を合わせ、しょうゆでシンプルに仕上げた一品。素材の持ち味を楽しめる優しい味わいです。ピリリと効かせた七味がポイント。

タモギ茸のペペロンチーノ

いつもと違った香り広がるペペロンチーノ。黄金のきのこ・タモギ茸は目にもアクセント♪きのこは火を通しすぎず、歯ざわりよく仕上げましょう。

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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
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