栄養BOX

健康・美容・栄養をテーマとする情報を発信しています。

食品

グーズベリーの効能とおすすめレシピ、食品成分表、食品成分表

グーズベリーには、葉酸やカリウム、ビタミンCが多く含まれています。
その栄養効果として、貧血改善、生活習慣病予防、アンチエイジング、免疫力強化、肌荒れ解消効果などが期待できます。

グーズベリーの効能

グーズベリーはスグリ科スグリ属の植物で、セイヨウスグリ、マルスグリ、オオスグリ、チョウチンスグリとも呼ばれます。

原産はヨーロッパと西アジアで、日本では、北海道・東北各県・長野など比較的寒い地域に自生しています。甘酸っぱい味で生でも食べられ、ジャムやジュース、ゼリー、コンポート、サラダなどに利用できます。

グーズベリーには「造血のビタミン」とも呼ばれる葉酸が多く含まれており、ビタミンB12とともに新しい赤血球を正常につくり出すなど、貧血の改善に役立ちます。

また、体内の余分なナトリウムを体外に排出して高血圧を予防する働きのあるカリウムや、抗酸化作用によって生活習慣病予防、老化防止、がん予防、免疫力強化、肌荒れ解消に効果を発揮するビタミンCも豊富です。

グーズベリーの旬は夏です。冷蔵庫の野菜室で保存できますが、冷凍も可能です。冷蔵では2〜3日、冷凍では1ヶ月以上日もちします。

[スポンサーリンク]

グーズベリーの人気&簡単レシピ

すぐりジャム(グーズベリージャム)

フルーツソースとしても使えるようなサラサラ仕上げに。冷めると固くなるので、あまり煮詰めないことがポイントです。煮沸消毒した瓶に詰めるのも、熱いうちに済ませましょう。

グーズベリーのコンポート

枯れた花の部分を取ると、皮に穴が開いた状態になるので、煮崩れしやすくなります。中から出てくるキウイのような種はラズベリーに似た食感で、もちろん食べられます♪

グーズベリージャムソーダ水

氷を入れる前に、ジャムとはちみつを少量のお湯で溶かしておくことをお忘れなく!ミントの葉をちょこんと飾れば、オシャレさ急上昇♪

寒天のようなグーズベリージャムゼリー

粉寒天を初めて扱う方は特に、パッケージなどに記載された使い方の説明をよく読んでくださいね。ホイップクリームやすぐりの実などをトッピングしておもてなしにも♪

グーズベリージャムのヨーグルトプリン

すぐりジャムの酸味とヨーグルトがベストマッチ!もちろん、市販のプレーンヨーグルトにかけてもおいしいですよ。

お読み頂きありがとうございます。

もし宜しければシェアをお願い致します。
1078 views