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グレープシードオイルの効能とおすすめレシピ、食品成分表

「グレープシードオイル」は、「ぶどう油」「ぶどう種子油」とも言います。

グレープシードオイルには、ビタミンEやポリフェノール、リノール酸、オレイン酸、パルミチン酸が含まれています。
その栄養効果として、抗酸化作用、血行促進、老化防止、美白効果などが期待できます。

グレープシードオイルの効能

グレープシードオイルは、ブドウの種を乾燥させ、圧搾して精製した油です。白ワインを作る際に取り除かれた種子を利用するため、フランスやチリ、イタリア、スペインなどのワインの産地で古くから生産されているほか、近年ではアメリカのカリフォルニア州などでも生産されています。最近では日本のスーパーでも安価で購入できるようになり、知られるようになりました。

原料となるブドウの品種によって淡い黄色のものから濃い緑色のものまでありますが、風味や成分に大差はありません。軽い口当たりでクセがなく、カルパッチョや揚げ物・炒め物などあらゆる料理に利用できます。また、乳化しやすいため、ドレッシングやマヨネーズ作りにも適しています。

グレープシードオイルには、体内の酸化を抑えるビタミンEや美白効果が期待できるポリフェノールが豊富に含まれており、アンチエイジングに効果があるといわれています。

また、ビタミンEは老化の原因となる過酸化脂質の生成を抑える働きや血流を促すなどの作用があるほか、リノール酸の含有量が全体の6割以上と多く、オレイン酸やパルミチン酸など抗酸化作用が高い成分も含まれています。

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グレープシードオイルの人気&簡単レシピ

ミニトマトの白だしマリネ

午前中に仕込むと夕食にはしっかり冷えて味もしっかり馴染み、ちょうど食べごろ♪トマトがビタミンEの効果を高めてくれるので、美容を気にする方もぜひ。

ミディアムステーキの焼き方

火加減を気をつけるだけで全く違う焼き上がりにビックリ!カリカリに焼いたニンニクに大ハマり♪ニンニクは癌予防食品ピラミッドの最上位なので、積極的に摂りましょう。

きなこグレープシードオイルスノーボール

薄力粉の一部をコーンスターチに代えると、さらにホロホロに仕上がるようです。熱いうちは崩れやすいので、完全に冷めるまで触らないようにしてくださいね。

にんじんピラフ

ブイヨンは固形のまま入れて大丈夫。炊き上がりに固まっていたら、人参と一緒に混ぜてください。好みで玉葱やコーンを入れてもOKですが、シンプルなおいしさをお勧めしたいです。

グレープシードオイルでロールパン

二次発酵の時間をしっかり取ることがコツ。オイルをオリーブオイルなど他の油にすると風味が変わりますので気をつけてください。

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