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グリンピースの効能とおすすめレシピ、食品成分表

グリンピースには、タンパク質や糖質、アミノ酸、カリウム、食物繊維が多く含まれています。
その栄養効果として、むくみ解消、腸内環境正常化、ダイエット、疲労回復、美肌効果などが期待できます。

グリンピースの効能

グリンピースは、タンパク質とビタミンのバランスがよいことから、滋養強壮・利尿・糖尿病予防などに効果があるとされています。

また、カリウムの含有量が比較的多いため、むくみの解消効果も高く、民間療法などでも利尿剤代わりに用いられることがあります。

そのほか、ビタミンCやβカロテンも含まれているので、美肌効果が期待できます。

野菜のなかでもトップクラスの含有量を誇るグリンピースの食物繊維は大半が不溶性食物繊維で、腸の水分を吸収して腸内で膨らみ、便の排泄を促すだけでなく、腸に溜まっている老廃物の掃除もしてくれるので、腸内環境を整えることもできます。
また、腸内で膨らむことから満腹感の維持にもつながり、糖の吸収を穏やかにすることから、ダイエットにも適しています。

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グリンピースの人気&簡単レシピ

グリンピースは別名、「みえんどう」「青えんどう」と呼ばれ、えんどうまめの未熟な豆を食用にしたものです。

グリンピースの旬は、3月から6月。主な産地は、鹿児島や福島、千葉などです。冷凍食品や水煮缶詰としても多く出回っています。

グリンピースの主な調理法は、炊き込みご飯、スープ、サラダ、炒め物などです。

おすすめレシピ

冷凍グリンピースのおこわおにぎり冷凍グリンピースのおこわおにぎり

もち米&グリンピース好きの旦那さまが「おにぎり屋さんができるよ!」と大絶賛!グリンピースたっぷりゆえに握りにくいので、ラップにくるむとやりやすくなるようです。もちろん握らずにそのまま食べてもOK。家で食べるならお茶碗によそったのを海苔でくるみながら食べても良いですね。

グリーンピースの甘煮グリーンピースの甘煮

「苦手な人が意外と多い『グリーンピース』、特に冷凍は自分も苦手…」という方が作り、「これは旨い!」と思わず一言。蒸しパンやケーキに混ぜたり、ポテトサラダに加えても美味しく、グリンピース克服に大きく貢献!多めに作って冷凍しておけば、いつでも好きなときに使えます。

豚肉とグリンピースの煮込み豚肉とグリンピースの煮込み

シェフ直伝!旦那さまも大喜びで飛びつくという一品です。グリンピースのおいしさを改めて実感。ポイントはローリエ。風味が全然違うので、欠かさずに入れてください。そして味付けは必ず砂糖から。調味料を加える順番も味を大きく左右します。

じゃがいもとグリンピースの煮物じゃがいもとグリンピースの煮物

ほっこり♪コク旨♪定番ながら抜群のコンビネーション。水分はしっかり飛ばし、味をよく染み込ませて仕上げましょう。

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