栄養BOX

健康・美容・栄養をテーマとする情報を発信しています。

食品

おおさかしろな(大阪白菜)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

おおさかしろなには、カロテンやカリウム、カルシウム、葉酸が含まれています。
その栄養効果として、細胞のガン化予防、高血圧や貧血の予防・改善効果などが期待できます。

おおさかしろな(大阪白菜)の効能

おおさかしろなに多く含まれているカロテンは、体内で必要な量だけビタミンAに変換され、活性酸素の除去などによって細胞のガン化を防ぐと考えられています。

また、カリウムも多く含まれており、余分なナトリウムを排泄して高血圧を予防・改善するといわれています。

そのほか、カルシウムや葉酸も豊富で、特に葉酸は血球の再生に必要なため、貧血の予防・改善につながります。

[スポンサーリンク]

おおさかしろなの人気&簡単レシピ

おおさかしろな(大阪白菜)は別名「てんまな」と呼ばれます。「はくさい」と「たいさい」の交雑種です。

アブラナ科のおおさかしろなは、キャベツや白菜がとぎれる時期に重宝される野菜で、白菜好きの大阪特産品です。

主に漬物(塩漬け=浅漬)として利用されるほか、浸し物や炒め物などの調理にも利用されます。

おすすめレシピ

大阪しろなのおひたしおおさかしろのおひたし

カロテン豊富なおおさかしろなをシンプルなお浸しで。しろなを茹でるときは色が変わったらすぐに取り出すのが、食感を生かすコツ。ちなみに、カロテンは体内で必要な量だけビタミンAに変換され、活性酵素の消去によって細胞のガン化を予防する効果があると言われています。

大阪白菜でスープおおさかしろなのスープ

市販のスープの素を具だくさんに♪熱湯で1分ほど茹でたおおさかしろなをひとくち大に切り、マグカップなどに入れて溶かしたスープの素にプラスすれば完成です。おおさかしろなを事前に茹でておけば、忙しい朝のちょっとした栄養補給にも。

大阪しろなと油揚げの炊き合わせおおさかしろなと油揚げの炊き合わせ

軽く茹でて食べやすい大きさに切ったおおさかしろなと油揚げを合わせて炊いた一品。市販のだしの素を使うと簡単ですが、シンプルな味なのでぜひ自分で出汁もとりたいところ。昆布とカツオの出汁で炊いた料理は格別です。

大阪しろなと平天のたいたんおおさかしろなと平天のたいたん

おおさかしろなと平天を煮る時間はわずか2〜3分。でも煮上がってすぐ食べるより、一晩おいた方がよく味が染みてさらにおいしくなります。食べるときはゆずを振りかけると見た目もオシャレな仕上がりに♪

お読み頂きありがとうございます。

もし宜しければシェアをお願い致します。
1299 views