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枝豆の効能とおすすめレシピ、食品成分表

枝豆には、優良なタンパク質や食物繊維、ビタミンC、β-カロテン、ビタミンB群が含まれています。
その栄養効果として、アルコールの解毒作用、動脈硬化・老化・夏バテ・高血圧・貧血予防効果などが期待できます。

枝豆の効能

枝豆は大豆がまだ未熟な状態で収穫した緑色の豆で、大豆並みの栄養価を持ち、さらに大豆にはないビタミンCやβ-カロテンを含んでいます。

茹でた枝豆はビールのおつまみとして定番ですが、アルコールの分解を促す酵素メチオニンやビタミンB1を含むので、お酒のつまみには適している食品です。

良質なタンパク質や脂質、ダイズサポニン、レシチン、イソフラボンなどの成分は大豆と同様で、血栓予防やコレステロール値の低下、肝機能の強化、老化防止に役立ちます。

ビタミンCやβ-カロテンには抗酸化作用があり、糖質の代謝を助けるビタミンB1も多く含まれているため、疲労物質を取り除き、夏バテを防ぎます。

また、血圧の上昇を抑えるカリウムと造血作用のある葉酸で、高血圧や貧血の予防にも効果があります。若さを保つビタミンEも含んでいます。食物繊維も豊富で、便の量を増やし、腸内環境を整えてくれます。

枝豆は、疲労回復効果のあるアスパラギン酸を多く含むアスパラガスと一緒に摂ると、効果がさらにアップします。

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枝豆の人気&簡単レシピ

マメ科の枝豆の旬は、7月から8月。主な産地は、千葉や新潟、山形、埼玉などです。冷凍品も多く、一年中出回っています。

枝豆の選び方は、マメが大きく、さやがみずみずしくて傷がなく、ふっくらと丸みのあるものが良いでしょう。

保存方法は、傷んだ部分を取り除き、袋に入れて冷蔵庫に入れます。鮮度が落ちやすいので、2〜3日で使い切るか、硬めに茹でて冷凍保存しましょう。

枝豆の主な調理法は、塩茹にしてつまみにする、かき揚げ、豆ごはん、煮物、あん(和菓子の材料)などです。

おすすめレシピ

枝豆とひじきとツナのマヨサラダ枝豆とひじきとツナのマヨサラダ

火を使わずに簡単に作れる栄養満点サラダです。めんつゆは種類によって味が大きく変わってきます。4倍濃縮の場合は小さじ2でちょうど良いようなので、それを目安に調節してみてください。枝豆はもちろん冷凍以外でもOKです。あと一品欲しい時にぜひ♪

枝豆ごはん枝豆ごはん

お弁当のリクエストNo.1!枝豆の食感と塩味がたまりません♪枝豆は生のものが手に入らなければ、冷凍でもOK。お弁当に入れる場合は、夜にお米を研いで調味料を入れ、タイマーをセットして朝に炊き上げても大丈夫です。料理酒を使う場合は、塩を少し減らしてください。

枝豆とベーコンのポテトサラダ枝豆とベーコンのポテトサラダ

枝豆とベーコンは意外なようでハマるコンビネーション!枝豆は3分の1だけ残し、最後に残りの1を軽く混ぜると鮮やかな色が出るようです。小さく切ったプロセスチーズを入れても美味♪黒こしょうで仕上げるのもおすすめです。

枝豆と豆腐のナゲット枝豆と豆腐のナゲット

豆腐と枝豆でこどもも大好きなヘルシーナゲットの出来上がり♪小麦粉と片栗粉はレシピの分量をあくまでも目安にし、固さを見ながら加減してください。豆腐の種類によっても変わってきます。ケチャップとマヨネーズでどうぞ♪

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