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スイスチャード(不断草/フダンソウ)の特徴とおすすめレシピ、食品成分表

スイスチャードには、カロテンやビタミン、食物繊維、葉酸、パントテン酸、カリウム、カルシウム、鉄が含まれています。

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スイスチャードの効能

スイスチャードの和名は、「ふだんそう(不断草)」です。
ふだんそうという名は、順々に葉をかき取っていけばいつでも食することができることに由来しており、このほかにも、とうぢしゃ・いつもぢしゃ・とこな・つねな・リーフビート・いつもなと呼ばれ、沖縄などの地方ではンスナバーとも呼ばれます。

茎はシャキシャキしており柔らかく感じますが、アクが強いため、ゆでてから水にさらす必要があります。

主に炒め物・煮込み・スープ・おひたし・和え物などに使われ、特に沖縄県などでは、炒めた後に味噌で煮込むンプシーという料理や、ンスナパースーネといわれる白和えなどの料理に利用されています。旬は2月から5月にかけてとなります。

スイスチャードは、豊富に含まれるβ-カロテンの抗酸化性により、抗がん作用や皮膚・粘膜の健康維持といった働きがあると考えられています。

また、ビタミンEも多く含まれており、β-カロテンとともにその抗酸化性は強いといわれています。そのほか、食物繊維、葉酸、ビタミンB2・B6・K、パントテン酸、カリウム、カルシウム、鉄、マンガンなども豊富に含まれています。

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スイスチャードの人気&簡単レシピ

スイスチャードの菜飯おにぎり

野菜が不足しがちな方、必見。葉酸とビタミンK以外の栄養素がほうれん草より豊富なスイスチャードで、普段のおにぎりをグレードアップさせましょう。ご飯にじゃこなどを混ぜると、栄養もさらにアップ!

スイスチャードのナムル

色鮮やかなスイスチャードの特徴を活かしたカラフルナムル。加熱すると色が褪色していくので、茹で過ぎにはくれぐれも注意してください。栄養価に優れているスイスチャードですが、その中でもカリウムはほうれん草の2倍近く、葉物野菜ではダントツの多さ。高血圧やむくみでお悩みの方におすすめしたい一品です。

スイスチャードの炒め煮

「うまい菜」とも呼ばれる「ふだんそう(スイスチャード)」が手に入ったらこの一品、母の味。おいしく仕上げるコツは、くたっとなるまでごま油でよく炒めること。わかめはとろとろでも美味しいようなので、お鍋に加えるタイミングはお好みで。

スイスチャードのパスタ

スイスチャードさえあれば簡単にオシャレなランチの出来上がり♪見た目がキレイなだけじゃなく、栄養も満点。いろんな意味でおいしいパスタです。

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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

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