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液糖の特徴とおすすめ商品、食品成分表

液糖は砂糖の仲間で、精製糖を液状にしたものです。固形糖に比べ、製造工程や使用する際の手間を省略できるというメリットがあり、さまざまな食品に幅広く利用されています。

液糖の特徴

液糖は砂糖の仲間で、精製糖を液状にしたものです。固形糖に比べ、製造の際に糖液精製後の結晶化、分離、乾燥、包装などの工程が省力できるほか、使用する際にも解袋、溶解、再濾過などの手数が省け、ガムシロップや清涼飲料水、冷菓、缶詰、アルコール飲料、ソース等の調味料などに幅広く使われています。

液糖は、ショ糖型液糖と転化型液糖に分けられます。ショ糖型液糖はショ糖を液状にしたもので、上品な甘さが特徴であるのに対し、転化型液糖はショ糖を主成分とした液糖に転化糖を加えた液糖で、濃厚な甘味が特徴です。

液糖の100gあたりのカロリーは、ショ糖型液糖が約271kcal、転化糖型液糖が約307kcalとなっています。普通の砂糖と比べてカロリーが低いのは、水分が含まれているためです。ミネラルに関しては期待できるほどの含有量はありません。

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液糖のおすすめ商品

液糖は主に業務用として使われています。市販されているものでは、カクテルに使うサトウキビ糖液などがあります。

おすすめ1
ドーバー カリブ<100%サトウキビ天然糖液> 700ml
贅沢で純粋な糖液。CANADOUブランドは、フランスのデパートやスーパーなどで広く販売されています。カクテルや製菓用だけでなく、家庭でも幅広く使われています。

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