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びわの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

びわには、カロテンやクエン酸、カリウムが多く含まれています。

びわの効能

びわはフルーツのなかでもカロテンを豊富に含んでいるので、粘膜や皮膚を丈夫にし、風邪の改善に効果を発揮します。

さらに、疲労回復や肩こり・肝臓病の改善に役立つクエン酸や、糖質、ミネラルもたくさん含んでいます。

びわの葉は薬効が高く、昔から「寝冷え知らず」などといわれ、民間療法として知られています。また、細胞を正常に変えるアミグダリンが多量に含まれているので、ガンに効果があるとされています。

缶詰のびわは、生と比べても含まれる栄養素はほとんど変わらないので、旬が短いびわの栄養を手軽に摂る方法としてもおすすめです。

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びわの人気&簡単レシピ

枇杷パイ

びわのパイ

さくさくパイにびわの甘味と酸味♪パイシートを切った後は天板の上で作業すると、形が崩れる心配なし!シュガーを多めに振りかけると、ツヤツヤ照りよく、さらにおいしく仕上がります。βカロチン豊富なびわはアンチエイジングにも役立つ、女性に嬉しいフルーツですよ♪
びわのシロップ煮

びわのシロップ煮

風邪予防、整腸作用、美肌効果、高血圧や発がん抑制、老化防止などいろんなチカラを秘めたびわのシロップ煮♪変色を防ぐため、皮を剥いてから鍋に入れるまでの作業は2〜3個ずつにしましょう。鍋のフタをずらして煮、気になるようならアクを取り除いてください。長期保存も可。
サイダーで枇杷のコンポート

サイダーでびわのコンポート

タンニンを含むため皮を剥くとすぐに黒くなるびわも、サイダーを使えばキレイな仕上がりに。冷やしてもそのままでも美味しいコンポートです。沸騰したら3分も煮れば完成という、カップ麺なみの早さ!種を使ったスイーツレシピ付き。
びわと生ハムのおつまみ

びわと生ハムのおつまみ

生ハムメロンをヒントに誕生!キュウリの緑が映えるオシャレな一品です。オードブルや晩酌のお供にぜひ♪
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