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みかん(温州みかん)の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

温州みかんには、ビタミンCやβカロテン、カリウムなどが含まれています。

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みかん(温州みかん)の効能

ビタミンCやβカロテンが免疫力を高めて風邪を予防するほか、新陳代謝を活発にして美肌を作ります。

βクリプトキサンチンはβカロテンよりも発ガン抑制効果や老化防止効果があり、心臓病や脳卒中の予防にもよいとされています。

また、クエン酸が疲労回復に有効であるほか、みかんの袋や白いすじに含まれる食物繊維のペクチンは便秘の改善、フラボノイドの一種であるヘスペリジンには高血圧や動脈硬化を防ぐ働きがあります。

袋やすじは食べにくく、つい捨ててしまいがちですが、このように優れた薬効があるのでそのまま丸ごと食べましょう。

みかんは、りんごやセロリと一緒に食べると健胃効果がアップします。

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みかんの人気&簡単レシピ

ミカンの大量消費に!ミカンジャム

ミカンジャム

大量消費に!うす皮をとる手間なしの簡単ミカンジャム♪旬の季節にたくさん作っておけば、半年ぐらいは楽しめますよ。ミカンの白い部分や薄皮にはペクチンが含まれているので、熱いときはゆるめでも冷めるとゲル化します。必ず中火で、アクを丁寧に取り除きながらしっかりペクチンを抽出するのがコツ!
薄皮つるん!缶詰みたいなミカン

缶詰みたいなミカンデザート

うす皮つるん♪まるで缶詰め♪秘密は重層効果!煮すぎるとミカンのうす皮だけじゃなく、中身も溶けて崩れてしまうので要注意。量を多く作る場合は、鍋に残った汁に二回めのみかんを入れて同じように作れます。
レンジで簡単!みかん大福

みかん大福

大福に入っている果物といえばいちごが定番、ぶどうやバナナも見かけますが、実はみかんもぴったりなんです♪お店ではあまり売られていないので、手土産にも大好評!レンジで作れる手軽さも嬉しいですね。みかんはできるだけ小さいものを探してください。普通サイズだと、巨大すぎる大福になってしまいます。上下半分に切って盛り付けると見た目もキレイ♪冷凍保存もできます。
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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

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