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もずくの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

もずくには、水溶性食物繊維のフコイダンや不溶性食物繊維のアルギン酸、カルシウムが含まれています。

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もずくの効能

もずくに含まれているフコイダンには、ピロリ菌を抑えて胃潰瘍や胃炎を強力に防ぐ働きがあるほか、ガン細胞も消滅させる働きもあるため、ガン予防に有効です。

胃潰瘍や胃炎の予防に有効なフコイダンの1日の量は24mgといわれ、市販のもずく酢1パックを食べれば効果が期待できます。

また、不溶性食物繊維アルギン酸には、腸内環境を整え、腸の働きを活発にして便秘を解消する働きや、血中のコレステロールを減らして高血圧を防ぐ働きがあります。

酢と一緒に食べると、もずくのフコイダンと酢の酢酸とのダブル効果で血液をサラサラにし、免疫力も高めます。

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もずくの人気&簡単レシピ

ヘルシー、もずくスープ

もずくスープ

少ーしぽっちゃりしてきた夫のために…。そんな奥さまの思いから生まれたヘルシースープ。もずくに豊富に含まれるフコイダンという成分には、食後の血糖値抑制、生活習慣病予防、免疫力アップ、がん予防などの効果あり!何倍も風味よく仕上がるので、刻みネギと黒コショウはぜひ入れて。ごまと胡椒を省き、鶏ガラスープの素を和風だしの素に変えるとあっさりとしたお吸い物に♪
もずくの天ぷら。沖縄出身の先輩から伝授

もずくの天ぷら

沖縄ではポピュラーな食べ方。もずくが水っぽいようなら、加える薄力粉を大さじ1ずつ増やして調整してください。スプーンの上でまとまればOK。もずくに薄力粉を入れた後、少々捏ね過ぎても大丈夫です。火が通って甘くなった玉ねぎはとっても美味しいので、是非入れてください♪
もずくとがんもの出汁煮

もずくとがんもの出汁煮

お出汁がたっぷり染み込んだがんもどきともずくがとっても美味♪旨味がじゅわ〜っと染み出すがんもどきに、煮込んでとろみが出たもずくがたまりません。煮汁もお吸い物として、全部飲み干せます。がんもどきは好みで食べやすいように切ってください。
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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

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