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緑豆の効能とおすすめレシピ、食品成分表

緑豆には、ビタミンB1・B2やカルシウム、カリウム、食物繊維が含まれています。
その栄養効果として、骨の強化、ストレス緩和、高血圧予防、便秘解消、整腸作用、生活習慣病予防、熱中症の予防、利尿効果などが期待できます。

緑豆の効能

緑豆の原産地はインドとする説が有力となっています。日本への伝来時期や経路は不明ですが、日本で発見された最古の食用豆です。

インドではカレーなどにそのまま利用され、中国では日常的な料理のほかに薬膳やはるさめの原料としても用いられていますが、日本では風土に適さないためほとんど栽培されておらず、はるさめや豆もやしの原料として輸入されています。

緑豆には、疲労回復に効果のあるビタミンB1・B2をはじめ、骨の強化やストレス緩和に役立つカルシウム、ナトリウムの体外排出を促して高血圧を予防するカリウム、便秘を解消することによってコレステロールを排出し、生活習慣病やがんを予防する食物繊維が豊富に含まれています。

また、緑豆には体を冷やす働きがあるため、中国では、夏は熱中症の予防・回復によく利用されるほか、解毒・解熱・利尿の効果もあることから、熱やむくみがあるときに食べるとよいとされています。

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緑豆の人気&簡単レシピ

緑豆のスープ

フィリピンの味を家庭で再現。小豆をスープにしたような、一口で目尻が下がるほっこり優しい味わいです。緑豆は食物繊維が豊富で、脂質はほとんど含まれていないので、ダイエット中にも嬉しい食材。ナンプラーは時間が経つとしょっぱくなるので、入れすぎにはくれぐれも注意。最後に入れる青みは、苦味のあるゴーヤやマルンガイの葉が合うようですが、基本的には何でもOK。ただし、ネギは合わないようなので、これだけは避けましょう。

緑豆のグリーンサラダ

野菜を細かく切って混ぜ合わせるトルコのサラダは、いろんな野菜を一度にたっぷり食べられるのが特徴。女性にはとっても嬉しいサラダです。カルシウム、鉄、亜鉛、カリウムなどが多い緑豆は、あらゆる面から健康をサポートしてくれますよ。

緑豆のインドカレー(ムングダール)

緑豆を美味しく食べるならこのレシピ!健康的なインド料理です。緑豆(ムングダール)はパスタでいうアルデンテくらいまで煮てから、しょうが・にんにくなどを炒めた鍋に加えて15分ほど煮込むと美味しさアップ。コリアンダーパウダーを加えるタイミングは逃さずに!

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