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マスタードの効果とおすすめレシピ、食品成分表

マスタードには、パラヒドロキシベンジルイソチオシアネートやアリルイソチオシアネートなどが含まれています。
その栄養効果として、抗炎症作用、抗菌・殺菌作用、鎮痛作用、血栓防止効果などが期待できます。

マスタードの効果

マスタードはからし菜類の種で、ホワイトタイプ、ブラックタイプ、ブラウンタイプ(和がらし)の3つに大別できます。

種子そのものには辛味も香りもありませんが、粉末を温水で練ることによって辛くなります。練ったものや乾燥させて粉末にしたもの、ワインや酢などを加えた調整マスタードなどがあり、ピクルスやマリネ、ソーセージ、ポトフ、おでん、豚カツ、しゅうまいなど幅広い料理に添えられます。

ホワイトタイプのマスタードには辛味成分のパラヒドロキシベンジルイソチオシアネート、ブラックタイプには同じく辛味成分で血栓防止の効果が期待できるアリルイソチオシアネートが含まれています。

精油は、数百年前より興奮剤や利尿剤などとして利用されているほか消炎作用もあるため、日本でも古くからからしの粉末に水を加えて練ったものを打ち身や腰痛、神経痛などの薬として用いてきました。ただし、刺激が強いため皮膚の弱い人には適さない治療法といえます。

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マスタードの人気&簡単レシピ

ブロッコリーの卵マスタードマヨサラダ

小さなお子様には、マスタードやブラックペッパー抜きで。マスタードは粒じゃなく、黄色い方を使うのでお間違いなく!

豚肉のソテーマスタードソース

粒マスタードと豚肉が相性ぴったり♪イベリコ豚もおすすめです。お肉はよく叩くと、繊維が壊れて柔らかに。

鶏むね肉のはちみつマスタードソース

むね肉にひと手間かけると柔らかな仕上がりに。一晩おいたり、そのまま冷凍したりもできるので、時間のあるときに下処理をしておくといいですよ。粒マスタードは辛味のない、香りの良いものを使ってください。

マヨマスタードのジャーマンポテト

食べやすく切った材料を炒めて塩胡椒。それだけなのにとっても美味。見た目も豪華なので、パーティーなどにぴったりです。

さば味噌煮缶とじゃがいものマスタード焼き

焼くときは焦げやすいので目を離さずに。焼き色がついたらアルミホイルをかぶせましょう。すべて火は通っているので、あとはサバが中まで温まるまで加熱すればOKです。

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