栄養BOX

健康・美容・栄養をテーマとする情報を発信しています。

食品

カレーパウダー(カレー粉)の効果とおすすめレシピ、食品成分表

カレーパウダーはコリアンダーやクミン、唐辛子、ウコンなどを調合したもので、鉄分やモリブデンが含まれています。
その栄養効果として、代謝促進や免疫力強化などが期待できます。

カレーパウダーの効果

カレーパウダーは、コリアンダーやクミン、唐辛子、ウコンなどの香辛料を調合したもので、日本で最も普及している混合香辛料です。

本来は各自のブレンドによって好みの辛さや味に調節して作られるものですが、日本の家庭では市販品を利用するのが一般的となっています。ただし、粉末状のカレーパウダーを使ってカレーを作る場合は、小麦粉を加えないととろみがつきません。

カレーのほかにも、カレーチャーハンにしたり唐揚げにまぶしたりと、カレーパウダーを使った料理の用途は幅広く、マヨネーズを混ぜてカレーソースにすればサラダにも合います。
カレーパウダーには鉄分やモリブデンが含まれており、代謝促進や免疫力強化に有効と考えられます。

[スポンサーリンク]

カレーパウダーの人気&簡単レシピ

カレー粉でスパイシー照り焼きチキン

調味液は先に煮上がってしまうのを防ぐため、必ず鶏もも肉に火が通ってから加えてください。お肉を焼くときはじっくり、調味液を入れてからは手早くがポイントです。

カレー粉で作る基本のカレーライス

薄力粉は炒めているうちに油の温度が上がるので、後半は特に焦がさないよう慎重に。カレー粉は温度を下げてから加えることで、本来の香りを損なわずおいしく仕上がります。

ウインナーのカレー粉炒め

火加減と時間がおいしさの秘訣。ウインナーは焦げ目がつくまでしっかり焼き、調味料を加えてからは中火で炒めてください。

カレー粉香るトマトチーズトースト

カレー粉を全体にムラなく振りかけるには、茶こしや瓶入りタイプの振出し口を使うといいですよ。好みでベビーリーフを添えるとバランスの良いメニューに♪

アジのカレー粉ムニエル

子どもには小骨は抜いてください。よく水分をふきとることがポイント。塩コショウしてあるので、何もつけなくても美味しいですが、好みでウスターソースを添えてください。

お読み頂きありがとうございます。

もし宜しければシェアをお願い致します。
680 views