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パスタの効能とおすすめレシピ、食品成分表

パスタには、炭水化物や脂質、タンパク質、ビタミンB1、マグネシウムが多く含まれています。
その栄養効果として、エネルギー補給、整腸作用、糖尿病予防、糖質代謝、疲労回復効果などが期待できます。

パスタの効能

パスタはデュラム小麦から採れるセモリナというコシの強い小麦粉を使った加工品の総称で、細長い麺状のスパゲティのほか、筒状のマカロニやペンネ、ねじってあるスピラーレ、平板状のラザニアなど300以上の種類があるとされています。

セモリナ粉は一般的な小麦粉の倍以上のカロテノイド色素を含むため、独特の黄色になります。また、歯ごたえがよくコシが強いのは、小麦粉の粘りのもとであるグルテンが多いためで、他の麺よりタンパク質が多いのが特徴です。

パスタの含有成分には、タンパク質のほかに炭水化物や脂質、ビタミンB1、マグネシウムなどがあります。基本的にエネルギー源として食されますが、整腸作用もあるといわれています。

炭水化物や脂質は現代では摂りすぎの傾向にありますが、パスタはデュラム小麦を原料としているため、糖尿病の予防に役立つといわれています。ただし、これは糖の吸収が緩やかになって食後の血糖値上昇を防ぐためと考えられています。

また、ビタミンB1は糖質代謝や疲労回復に有効とされています。

パスタは琥珀色で透明度が高くつやがあり、ひび割れや白い斑点がないものを選びます。また、デュラム小麦のセモリナ粉を使用しているという表示があるかも確認しましょう。
生パスタはラップなどでしっかり包めば冷蔵庫で1〜2日間は保存できます。乾燥パスタは、密閉して乾燥した冷暗所に置けば長期保存が可能です。

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パスタの人気&簡単レシピ

トマトとにんにくとツナのパスタ

ベーコンやキノコを加えて自分好みにアレンジ可能。鷹の爪やタバスコともよく合います。牛乳を生クリームに代えると、コク旨に仕上がります。

ツナと塩こんぶのパスタ

フライパンを使わず、おいしく本格的なパスタが完成!最後に刻み海苔や大葉を乗せても美味しいですよ。洗いものは少なく難しいこともないので、手軽に作れます。

キャベツとウインナーのパスタ

お塩は普通のものでもOK。燻製の利いたウインナーがおすすめ。ベーコンもぴったり♪燻製の香りを油に移す気持ちで、弱火でゆっくり炒めるのがポイントです。

ナスとひき肉のボロネーゼ風パスタ

ひき肉から油が出るので、炒め油は不要。固形コンソメなら、1/4個を包丁で細かく砕いて使ってください。パルメザンチーズをかけて召し上がれ♪

ほうれん草のクリームパスタ

パスタに味をつけたいので、茹でるときの塩はたっぷりと。小麦粉を加えたら、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜましょう。たまねぎやきのこ類を入れると、おいしさ&ボリュームアップ♪

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