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ピーカンナッツ(ペカン)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

ピーカンナッツには、ビタミンEやオレイン酸、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、食物繊維が含まれています。
その栄養効果として、コレステロール減少、抗酸化作用、整腸作用、老化防止効果などが期待できます。

ピーカンナッツ(ペカン)の効能

ピーカンナッツ(ペカン、ペカンナッツ)はクルミ科カリア属の木の実で、原産地はアメリカのミシシッピ川沿岸といわれています。先住民のインディアンが古くから食べていた木の実で、日本には明治時代の終わりに伝来しましたが、当時は普及せず、近年になって栄養価を含めて人気が出てきたナッツです。

ピーカンナッツは脂質含有量が高いほかビタミンEも豊富で、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛などのミネラルや炭水化物、食物繊維も多く含まれています。ファイトケミカルの含有量は、ナッツ類ではトップクラスを誇ります。

脂質は不飽和脂肪酸のオレイン酸が多く、体内の生理機能を維持してコレステロールを減少させる働きがあります。
また、ビタミンEとファイトケミカルの作用で抗酸化力が高まり、がん予防や老化防止に役立つほか、食物繊維が腸の働きを整え、炭水化物がエネルギーとなります。

ピーカンナッツは、緑黄色野菜などカロテン含有量の高い食材と一緒に摂ると、皮膚や目を健康に保つ働きがアップします。また、サラダや和え物などでビタミンCの多い食材と一緒に摂れば、ピーカンナッツに不足しているビタミンCを補うことができるだけでなく、含有している鉄の吸収を高めることもできます。

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ピーカンナッツの人気&簡単レシピ

キャラメルピーカンナッツ

カリカリがノンストップ!バレンタインのプレゼントにはもちろん、手土産にも喜ばれるキャラメルピーカンナッツ(ペカンナッツ)です。カラメリゼするときは、白くなっても大丈夫。コツは、少し時間がかかっても弱火でじっくり溶かすこと。焦げるのを防ぐため、溶かしながらしっかり混ぜることも忘れずに。

ハニーローストピーカンナッツ

ダンナ様が大好きなカルディに売ってるピカンを再現すべく、奥様が編み出したという夫婦の愛が詰まったレシピ。シロップが冷めないうちに混ぜ合わせると、ハチミツが混ざりやすくなります。焼き上がったナッツにシナモンパウダーをかけてもおいしいようなので、お試しあれ。焼くときはシートを敷くと、後片付けが楽ちん♪

新ジャガとピーカンナッツの和風ピザ

「年をとると和風がよくなる」いえいえ、和のおいしさたっぷりなピザは若い世代も大好きです。ナッツ類の中でも特に抗酸化物質が多いピーカンナッツ(ピーカンナッツナッツ)と、熱に強いビタミンCを含むじゃがいもの組み合わせで、アンチエイジングと美肌のダブル効果を期待!

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