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さやえんどう(きぬさや)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

さやえんどうには、カロテンやビタミンC、食物繊維が含まれています。
その栄養効果として、細胞の老化防止、免疫力アップ、動脈硬化予防、脂肪燃焼効果、美肌・美白効果などが期待できます。

さやえんどう(きぬさや)の効能

さやえんどうに豊富に含まれるβ-カロテンは、細胞を若々しく保ちます。

ビタミンCも多いので、活性酸素を抑制して脂質の酸化を防止し、細胞老化の予防や、美肌・美白効果が期待できるほか、β-カロテンとの相乗効果で免疫力もアップします。ただし、ビタミンCは熱に弱いので、加熱は短時間で行いましょう。

そのほか、リジンなどの必須アミノ酸が脂肪の燃焼を助けます。

さやえんどうは未熟の豆なので、生では食べないようにしましょう。ごまやくるみ、大豆などと一緒に摂ると、ビタミンCの効能がアップします。

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さやえんどうの人気&簡単レシピ

さやえんどうは、若ざやを食用とする「きぬさや」が一般的です。歯ざわりや色彩が楽しめる食材です。大量の熱いお湯でさっと茹でると鮮やかな色になります。

さやえんどうの旬は、3月から5月。主な産地は、福島や愛知、鹿児島などです。さやえんどうの選び方は、きれいな緑色で、表面につやがあってみずみずしく、マメの形があまり浮き出ていないものが良いでしょう。

保存方法は、傷んだものをとり除き、袋に入れて冷蔵庫で低温保存しましょう。1週間くらい日持ちします。

さやえんどうの主な調理法は、和え物、浸し物、吸い物、煮物、炒め物、サラダなどです。

おすすめレシピ

定番の味、さやえんどうの卵とじさやえんどうの卵とじ

さやえんどうはサッと仕上げてシャキシャキ感を残すも良し、しっかり火を通してしんなりさせるも良し、お好みでどうぞ♪さやえんどうは湯通しした後、水で冷やすと色鮮やかに仕上がります。卵は半熟がおすすめです♪

韓国風 さやえんどうのおかか和え韓国風 さやえんどうのおかか和え

付け合わせに♪おつまみに♪ かつおぶしの旨味たっぷりの一品です。さやえんどうは塩を加えた熱湯で茹でた後、冷水をかけることでキレイな緑色に仕上がります。後は混ぜやすいように大きめのボウルに入れて調味料を加え、全体をまんべんなく和えれば完成♪

簡単、ベーコンとさやえんどうの卵とじベーコンとさやえんどうの卵とじ

定番の卵とじにベーコンをプラス!コツは具材を炒めすぎないこと。焦がしてしまうとせっかくの彩りが台無し、さやえんどうの食感も大きくダウン。卵も柔らかめが美味しいですよ♪

さやえんどうと椎茸のバター醤油炒めさやえんどうと椎茸のバター醤油炒

バター醤油の風味に幸せいっぱい♪さやえんどうの青臭さが気になる場合は、一度さっと塩茹でして水に取り、水気を取って使うと良いようです。ご飯が止まらなくなる美味しさです♪

さやえんどうとじゃこの和え物さやえんどうとじゃこの和え物

5分で完成!細かく刻んでおにぎりに混ぜても美味しく、おつまみやお弁当のおかずにもぴったり、常備菜として重宝します。じゃこと塩昆布の塩分が強いので、少なめに調節してみて下さい。

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