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らっきょうの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

らっきょうには、食物繊維やフラボノイド、硫化アリル、フィトステロールが含まれています。

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らっきょうの効能

らっきょうの原産地は中国やアジアの熱帯地方で、野生種をもとに栽培され、紀元前から食用とされていました。日本へは平安時代に伝わって健胃・整腸の薬用に、江戸時代には漬物に利用され、昭和に入って塩漬け加工品が出回るようになりました。

らっきょうは、漬物に加工してもカリウムが多少減る程度で、生の状態と栄養価はほとんど変わりません。糖質が多く疲労回復に役立つほか、食物繊維が腸内をきれいにして老廃物を排出し、新陳代謝を活発にします。

独特のにおいのもとはネギ類に含まれるイオウ化合物の一種である硫化アリルで、血液をサラサラにして血行をよくするため、冷え性や生理不順の改善、疲労回復、殺菌・抗菌作用が期待されます。

また、善玉コレステロールだけを増やして悪玉コレステロールを減らす作用もあるとされ、生活習慣病の予防に有効と考えられるほか、強い抗菌作用で風邪やアレルギー性皮膚炎を改善するのにも役立つとされています。

そのほか、フラボノイドによるがん予防や血糖値の上昇抑制、フィトステロールによるコレステロール吸収抑制といった働きにも期待が持てます。

らっきょうは、ふっくらと丸みがあって球が締まり、形が揃っているものを選びましょう。泥つきの場合は、らっきょう自体はしっとりしていて泥は乾いているのがポイントです。

甘酢漬けはだんだんやわらかくなるため、1年以内に食べきるようにしましょう。長期保存する場合は、使用する分ごとに小瓶に詰めておけばカビなどの心配がありません。

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らっきょうの人気&簡単レシピ

らっきょう納豆

納豆ネバネバ!らっきょうシャキシャキ♪あらゆる栄養素を含むらっきょうには、動脈硬化、心臓病、ガン、糖尿病、風邪などの予防、悪玉コレステロールの減少、便秘解消などを期待できます。いつもの納豆に混ぜるだけで健康効果が何倍もアップ!

ダイコンのらっきょう甘酢あえ

らっきょうのコリコリ感が隠し味。ソフトな歯ごたえに仕上げるには、切り方がポイント。らっきょうの漬け汁は、自家製・市販何でも自分の好みのものでOK。唐辛子が入っていない場合は、少しでも加えると味がピリリと引き締まります。

らっきょうタルタルソー

普通に作ると手間がかかるタルタルソースが簡単に完成。フライやチキン南蛮にぜひ♪ポイントは、らっきょうの漬け汁を入れること。酸味があり、味わい深く仕上がります。らっきょうに含まれる硫化アリルは殺菌作用が非常に強く、風邪の予防・改善、疲労回復などに役立ってくれます。

らっきょうの甘酢漬け

6月はらっきょうの漬け時。気軽に漬けれる塩漬けいらずのレシピです。手作りのらっきょうがパリパリ美味しいですよ♪この方法ならときどきかき混ぜる必要もありません。

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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

野菜随一の高い栄養価に加えて、明日葉にしか含まれていない有効成分のカルコン、根に含まれるLPS(高麗人参や葛根、ウコンなど漢方原料に多い免疫ビタミン)など、美容と健康にとっておきの栄養野菜です。
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