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おにぎり/焼きおにぎりの効果とおすすめレシピ、食品成分表

おにぎりには、中の具にも大きく左右されますが、炭水化物、ビタミンB1・B2・E、タンパク質などが含まれています。
その栄養効果として、エネルギー補給、糖質分解、精神安定、疲労回復、抗酸化作用などが期待できます。

おにぎりの効能

おにぎりは、ご飯に味をつけたり具を入れたりして三角形・俵型・球状などに加圧成型したもので、通常は手のひらに乗る程度の大きさで作ります。作り置きが可能で保存性・携行性に優れており、手づかみで食べられることから、日本では古くから携行食や弁当として重宝されています。もともとは残ったご飯の保存や携行食として発達しましたが、その後は常食としてのおにぎりが主流となり、コンビニやスーパーでも販売されるようになりました。

おにぎりは、サンドイッチなどと比べて腹持ちがよいのが特長です。これは、ご飯のほうがゆっくり時間をかけて消化されるためです。
また、おにぎりに巻かれている海苔はビタミン・ミネラルが豊富で、なかでも糖質の分解に関わるビタミンB1や脂肪の燃焼に関わるビタミンB2が多く含まれています。さらに、貧血改善に役立つ鉄や、骨・歯の強化や精神安定に有効なカルシウムなども豊富です。

そのほか、おにぎりの定番の具にもさまざまな健康効果が期待できます。梅干には疲労回復に役立つクエン酸、紅鮭には良質なタンパク質と血液サラサラ効果のあるEPA・DHA、たらこにはエネルギー代謝に有効なビタミンB1・B2と抗酸化作用のあるビタミンEがそれぞれ含まれています。

ただし、おにぎりだけでは栄養バランスが偏ってしまうため、味噌汁をつけたり、漬物やサラダを一緒に食べたりといった工夫も必要です。

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おにぎり/焼きおにぎりの人気&簡単レシピ

鰹節と胡麻のおにぎり

おにぎりを作りたいのに冷やご飯しか無かったとき、何か混ぜ込んだら何とかなるかと思い付きで作って以来、我が家の定番です♪韓国海苔で巻いても美味しいですよ。

塩こんぶのオイルおにぎり

ごま油は高カロリーなので入れすぎには注意。酸化を防ぐためにラップなどを巻き、朝作ったらお昼には食べる程度の保存期間がおすすめ。ラップを使うとベタベタせず、きれいに握れます。

和風ツナマヨおにぎり

余ったツナはサラダに使うもよし、次の日のおにぎりにするもよし。コンビニのツナマヨおにぎりがお好きな方、ぜひお試しください。

おにぎらず

ハーフ&ハーフにする場合は、中に入れる具材の厚みを同じくらいにするのがコツ。切るときのラップは、そのままでも外しても、どちらでも大丈夫です。包丁を濡らすと切りやすいですよ。

焼きおにぎり

ご飯が残ったときにたくさん作り、冷凍保存しておくと便利♪電子レンジで解凍するときは、500Wなら2分、600Wなら1分20秒を目安にしてください。ラップは不要です。

にぎらずに作れる 爆弾おにぎりケース

おにぎり (幼児絵本シリーズ) 平山 英三

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