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米ぬかの効能とおすすめレシピ、食品成分表

米ぬかには、セラミドや食物繊維、フィチン酸、イノシトール、フェラル酸が多く含まれています。
その栄養効果として、肌荒れ解消、老化防止、コレステロール値低下、整腸作用、高血圧予防、血糖値正常化、貧血改善、自律神経失調症改善、美肌効果などが期待できます。

米ぬかの効能

米ぬかとは、玄米を精米するときに出る外皮の胚芽のことをいいます。

米ぬかの主成分は玄米と同じく、フィチン酸やイノシトール、フェラル酸などです。また、ビタミン・ミネラルも豊富に含まれており、多くは肥料や食品加工のために用いられます。最近では、米ぬかに含まれるセラミドに肌の潤いを保つ働きがあるとして、その美容効果に注目が集まっています。

セラミドは私たちの皮膚の角質に含まれていますが、ストレスに弱いため、量が減ると肌トラブルを引き起こしやすくなってしまいます。そのトラブルを防いでくれるということで、米ぬかに含まれるセラミドが注目されているのですが、これに加え、米ぬかのセラミドは肌荒れの修復や保湿機能も備えているため、本来私たちが持っているセラミドよりも強力な機能を持っていることになります。

また、セラミドには、老化防止やコレステロール値の低下をはじめ、整腸作用や高血圧予防、血糖値の正常化、貧血改善、自律神経失調症改善といった効果も期待できます。

基本的に、米ぬかには特別な副作用はありませんが、洗顔料などのように肌から直接とり入れる場合は、自分の肌に合うかどうかの確認をしましょう。

また、傷みやすいため、食用とする場合は冷蔵庫に保存し、食べる前に必ず炒るなどの工夫が必要になります。

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米ぬかの人気&簡単レシピ

米ぬかパウンドケーキ

ただただ混ぜるのみなのでコツもなし。自宅で使っている安い精米機は荒削りでもったいないため、ふるいで米ぬかの細かいところだけを活用。最近流行のエコです。

米ぬかの炒り方

米ぬかは、精米したての新鮮なものを使いましょう。焦げやすいので常に混ぜ続けるのがポイントです。2分ほど炒って、米ぬかの香ばしいかおりがしてきたら火を止め、熱が冷めたら出来上がりです。

米ぬかクッキー

のばす作業は最初こそ大変ですが、慣れてしまえば簡単にまとめられるようになります。薄く延ばすほど、ザクザク、かるーい食感に♪

米ぬか入りヨーグルト

栄養のある米ぬかを使いたくてチャレンジしたレシピ。朝食やおやつにぜひどうぞ。お子さまにもおすすめです。

米ぬか入りホットドリンク

体に良いものを毎日摂取すべく、作ってみたら美味でした♪これなら毎日続けられるかもしれません。

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