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おかゆ(全粥)の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

おかゆには、でんぷんが多く含まれています。
その栄養効果として、ダイエット、風邪予防、整腸作用、冷え性・むくみの改善、血行促進、美肌効果などが期待できます。

おかゆ(全粥)の効能

おかゆとは、米・栗・そばなどの穀類や豆類・芋類などを多めの水でやわらかく煮た料理のことをいい、おかゆの上澄み液は重湯といいます。全粥は米の5倍の量の水で炊く、重湯がないおかゆで、どろっとしているのが特徴です。

おかゆは材料と水、熱源と鍋が一つあれば簡単に調理できる料理で、日本だけでなく、中国・朝鮮半島・ベトナム・シンガポール・マレーシア・タイなど東アジアや東南アジアでも一般的な食事です。

おかゆは消化がよく体も温まることから、胃腸が弱っているときや風邪などの病気のときに食されるほか、離乳食や精進料理の主食としても欠かせない料理で、近年では低カロリー食品としてダイエットにも利用されることが多くなっています。

また、水分の補給や体温の上昇といった効果もあるため、風邪予防、整腸作用、冷え性・むくみの改善、血行促進、美肌づくりなども期待できます。

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おかゆの人気&簡単レシピ

卵入りお粥(味噌風味)

ご飯の量や煮る時間によって水分が少なめになる場合があるので、その場合は水を足すなどして調整してください。具は、ネギ、しらすの他、茹でたほうれん草や細かく刻んだ大根葉を入れても美味しい♪

あさりの塩味お粥

あさりは砂抜きはしっかりと!ミネラル、タウリン、亜鉛が豊富なあさりは、貧血予防や疲労回復に役立ちます。また、肝機能にも働きかけるので、お酒のシメにもこのお粥はおすすめですよ。

中華おかゆ

ご飯を加えた後は、頻繁にかき混ぜて。むね肉はももに比べて脂肪が少なく、抗疲労物質を多く含む、とても優秀なたんぱく質。しょうがとねぎが身体を温め、免疫力もアップ!

基本のおかゆ(全粥)

より美味しく炊き上げるコツは、お米に水をたっぷり含ませること。吹きこぼれやすいので、火加減には注意しましょう。体もポカポカ温まります。

離乳食プレート(中期)

今回は出汁のみで、味付けをしていません。物足りないようなら、ほのかに味をつけても。マッシュポテトは硬めの方が形は作りやすいですが、食べにくいので出汁で伸ばしながら食べさせるといいですよ。

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