栄養BOX

健康・美容・栄養をテーマとする情報を発信しています。

食品

ソフトクリームの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

ソフトクリームには、炭水化物や脂質、タンパク質、ビタミンB2、カルシウムが含まれています。
その栄養効果として、代謝促進、イライラ解消、ストレス緩和効果などが期待できます。

ソフトクリームの効能

ソフトクリームとは、牛乳が主原料で生クリームやグラニュー糖、水飴なども含まれている柔らかいアイスクリームのことをいい、コーンカップに入れて食べるのが一般的です。

ソフトクリームは−5〜−7℃で供されるため、−10℃が食べ頃とされるアイスクリームよりも甘味を感じやすいのが特徴です。また、含まれる空気の割合がアイスクリームは14%程度であるのに対し40%程度と多い点でも、アイスクリームよりも低カロリーになる可能性は高いものの、ソフトクリームという名称には種類別の規定がなく、アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイスのいずれも使用可能であるため、栄養成分は種類や製品によってさまざまです。

ちなみに、コーンカップは、通常のレギュラーコーンよりもシュガーコーン、ワッフルコーンと呼ばれる板状の生地を成形したもののほうが高カロリーです。

ソフトクリームには、炭水化物をはじめ、脂質、タンパク質、ビタミンB2、カルシウムが多く含まれているため、エネルギー補給や新陳代謝促進、皮膚・粘膜の機能維持、骨・歯の強化、血液凝固、イライラ解消、ストレス緩和といった効果が期待できます。

[スポンサーリンク]

ソフトクリームの人気&簡単レシピ

ソフトクリームでクリームぜんざい

ファーストキッチンの白玉クリームぜんざいが大好き方へ♪白玉を入れるとさらにおいしい!ゼラチン抜きでも作れますが、固まりにくく&溶けやすくなるようです。

バイタミックスで簡単ソフトクリーム

事前に作っておくと、ブレンダーにかけるだけでいつでも自家製ソフトクリームが食べられます。いかにもソフトクリームっぽく盛り付けることがコツですよ!

ソフトクリームどら焼き

とっても美味しい♪クーリッシュの搾り出し作業も楽しい♪どら焼きとのハーモニーが素敵です。

フローズンカスタード(ソフトクリーム)

作りすぎたカスタードクリームが大変身!チョコレートを入れず、プレーンのカスタードや、抹茶入り、ジャム入りのフローズンカスタードもおすすめです♪コツは半解凍で食べること!

ミルクココアでチョコソフトクリーム

がんばって混ぜすぎない点がポイント。固まらない場合は、しばらく放置してみてください。冷凍もできますが、一応生ものなのでお早めに!食べるときは少し溶かしてくださいね。

お読み頂きありがとうございます。

もし宜しければシェアをお願い致します。
1126 views