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カゼインの栄養とレシピ、食品成分表

カゼインには、ホエイや卵白が含まれています。
その栄養効果として、筋肉の分解の抑制、高血圧予防、精神安定、消化促進効果などが期待できます。

カゼインの効果

カゼインは動物性タンパク質のひとつで、牛乳・チーズ・生クリームなどの乳製品に多く含まれています。動物性タンパク質にはホエイや卵白が含まれており、筋肉の分解を抑制するのが主な役割です。

カゼインは血液の流れをよくする働きがあるため、高血圧予防に有効です。また、カルシウムの吸収を促進する効果により、神経を安定させるのに役立つほか、消化機能を整える働きもあるため、ダイエット効果も期待できます。

カゼインが不足すると、ペプチドを減少させることになるため、蠕動運動が鈍って便秘などを引き起こす原因となりますが、逆に過剰摂取するとアレルギーを発症する可能性があります。また、乳糖不耐症の人がカゼインを摂取するとお腹がゴロゴロする感じがします。

しかし、カゼインの摂取量は特に定められていないため、アミノ酸スコアを確認したり、厚生労働省が推奨するタンパク質の摂取量を確認し、適量を効率よく摂ることが大切です。

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カゼイン摂取レシピ

カゼインは、乾酪素や酪素とも呼ばれます。乳固形分の主成分で、乳を構成しているタンパク質のうち80%を占めます。食品の製品としては、栄養剤や安定化剤等に使われています。

乳製品に多く含まる成分なので、牛乳やチーズ、生クリームを食べることでカゼインを摂取していることになります。

黒糖ミルク

管理栄養士が実際に医療機関で提供しているレシピ。温めた際、表面にできる膜はたんぱく質なので、捨てずに一緒に飲んでしまいましょう。

味噌ミルクスープ

コツはしっかりレンジ加熱して、具材をやわらかくしておくこと。アクは丁寧に取り除きましょう。

チーズケーキ

混ぜるだけ!コツがないくらいシンプルで簡単♪一晩冷蔵庫で寝かせるとさらにおいしくなります。

マカロニグラタン

お菓子作りで残った生クリームをアレンジして夕食に♪濃厚なクリームがホワイトソースに負けないくらい美味!コンソメを入れた後、塩分は塩胡椒で調整してください。

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