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そうめん・ひやむぎの効能とおすすめレシピ、食品成分表

そうめん・ひやむぎには、ビタミンB群やカルシウム、炭水化物が多く含まれています。
その栄養効果として、糖質・脂質の代謝促進、疲労感・倦怠感の解消、食欲増進、エネルギー補給効果などが期待できます。

そうめん・ひやむぎの効能

麺の太さが1.3mm未満のものをそうめんといい、小麦粉に水と塩を加えてよく練り、紐状に伸ばしてから表面に植物油を塗って、さらに細く引き伸ばして乾燥させたものです。一方、うどんより細くそうめんより太いものがひやむぎで、いずれも栄養成分は原材料の小麦粉とほぼ同じです。

米よりもビタミンB群やカルシウムが多いため、脂質や糖質の代謝を促進し、疲労感・倦怠感などを解消する効果があります。また、夏場の食欲が落ちる時期でも、冷たいそうめんやひやむぎはのどごしがよく食べやすいため、エネルギー補給になります。ちなみに、温かくして食べるものはにゅうめんといいます。

手延べそうめんは、製造から1年ほど経って熟成した古物(ひねもの)のほうが上物とされています。
そうめんやひやむぎは、湿気が多いとカビが生えて味が落ちます。また、虫もつきやすいため、缶や密閉容器で保存しましょう。保存状態がよければ、ひやむぎは1年半、そうめんは2年ほどもちます。古物は梅雨前に非陰干しをすると品質が保てます。

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そうめんの人気&簡単レシピ

トマトとツナのそうめん

ポイントはなんといってもトマトです。暑いときは手早く作れて、美味しくサッパリ系の麺類がいいですね。

塩そうめん

レシピでは鶏肉・胡瓜・茹で卵・ゴマを使っていますが、具材はこだわらず、おうちにあるものでOK。鶏がらスープの素はお好みで加減してください。

ピビンそうめん

素麺はよく冷やし、水っぽくなるのを防ぐために水気もしっかり切ってくださいね。キムチは混ぜる用と別に、お好みでお好きな量を添えても美味♪焼肉の細切りや焼豚などを混ぜるとボリューム満点!

そうめんチャンプル

そうめんを茹でている間に、野菜を切って炒めて時短調理。めんつゆは3倍濃縮のものを、水で薄めずそのまま使っています。ごま油を使わなければ離乳食にも。

納豆キムチひやむぎ

ポイントは、納豆にごま油を混ぜること。大葉は味の決め手になるので、必ず使ってくださいね。青ネギを加えると美味しさアップ♪

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