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出汁(だし)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

出汁(だし)には、アミノ酸や核酸、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸が含まれています。
その栄養効果として、疲労回復、老化防止、生活習慣病予防効果などが期待できます。

出汁の効能

出汁とは昆布や鰹節などの食品を煮て出した汁のことで、出し汁または煮出しともいいます。味覚のほか、肉・野菜・きのこ・海藻から抽出したうま味成分のアミノ酸や核酸、栄養、香りを加えるために用いられます。

食文化にもよりますが、出汁の材料としてはグルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸などを含む食材が利用されており、これらを粉末にした製品もあります。また、洋食や中華料理の汁物やスープに使われる湯やブイヨンなどもそれぞれ洋風だし・中華だしと呼ばれるため、日本料理のだしは和風だしと呼ばれています。

出汁は日本料理においては味の基礎となり、鰹節や昆布といった代表的なものから、椎茸や野菜、魚のアラや煮干しまでいろいろあります。

出汁には疲労回復、免疫力強化、利尿作用、美肌、老化防止、風邪予防、生活習慣病予防などといった美容と健康に役立つ効果が期待できます。

ただし、出汁には塩分が含まれているだけでなく、お湯を注ぐだけで出汁ができるという製品の場合は添加物が多く含まれているものもあるため、飲みすぎには注意が必要です。

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出汁の人気&簡単レシピ

基本のだし汁の作り方(一番だし)

ポイントは昆布を中火にかけゆっくり煮出す、漉すときは鍋やボウルを下に置く、エグみが出るので強く絞らない。濃いめにしたいときは鰹節の分量を増やしてください。

簡単・魔法の出汁

かなり日持ちがするので、毎日の料理にとても便利!冷蔵庫に入れて取り出しも楽♪時間が経てば経つほど美味しい出汁になります。昆布や干し椎茸などの戻したものは、そのまま料理として使えます。

鰻のひつまぶしだし茶漬け

昔から作っている出汁です。和風顆粒だしでも作れますが、鰹節と昆布で作ると本格的な味に!

茄子とオクラのダシびたし

揚げるのがめんどうで、蒸し焼きにしちゃいました。冷めた方が味がしみておいしいですよ。

松茸の土瓶蒸し

だし汁を楽しみたいので、なるべくダシ粉は使わないでくださいね。松茸と食感が似ているので、エリンギでも代用可。鶏肉はささみや胸肉だとあっさり、モモだと濃厚な出汁になります。

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