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大豆ミートの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

大豆ミートには、アミノ酸やイソフラボンが多く含まれています。
その栄養効果として、ダイエット、筋肉強化、抗酸化作用、甲状腺の働き強化、アンチエイジング効果などが期待できます。

大豆ミートの効能

「大豆ミート」は、「大豆肉」や「ソイミート」や「ベジミート」とも呼ばれ、正式には『大豆タンパク』のことです。大豆タンパクは植物性タンパク質のひとつで、脱脂大豆から糖分と灰分を取り除いてタンパク質の濃度を高めた食品です。

大豆は5000年以上も前から中国で栽培されていたとされ、日本では縄文時代の遺跡から発掘されています。現在では世界中で栽培されるようになっており、アミノ酸やイソフラボンを豊富に含んでいることが明らかとなっているため、「畑の肉」と呼ばれることもあります。

植物性タンパク質には小麦タンパクと大豆タンパクがあり、大豆タンパクの主な働きは、アミノ酸が緩やかに吸収されることによるインナーマッスルの強化です。また、大豆タンパクは動物性タンパク質に比べてコレステロール値が低いため、生活習慣病などにかかりにくいといわれています。そのほか、ダイエットや筋肉強化、抗酸化作用によるアンチエイジング、甲状腺の働きの強化といった効果も期待できます。

大豆ミートの過剰摂取はホルモンバランスを崩す可能性がありますが、通常の食生活をしている分には過剰摂取になる心配はありません。とはいえ、1日の摂取量は「0.72×体重×1.25」gが目安となっています。つまり、体重が60kgの人であれば54gの摂取が目安ということです。また、大豆ミートのみではアミノ酸が偏るため、小麦タンパクや動物性タンパク質と一緒にバランスよく摂取することも大切です。

大豆タンパク質の効能や栄養効果については、次の記事を参考にしてください。

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大豆ミートの人気&簡単レシピ

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大豆ミートの唐揚げ

オーガニックレストランで食べた大豆ミートの唐揚げが美味しかったので、家でもチャレンジ!大豆ミートに味を染みやすくするコツは、戻した後に水分をとく絞ることです。

大豆ミートでハーブハンバーグ

商品によって多少の違いはあるようですが、いずれの場合も水分はよく絞ってください。こねるときにまとまらないようなら、少量の小麦粉を混ぜて。

大豆ミートで酢豚

甘酢あんは大豆ミートをはじめ、豚肉類、鶏肉類、甘酢の肉団子何にでもベストマッチ♪とっても美味しいので是非試してみてください。

大豆ミートで肉味噌

ヘルシーで栄養のあるものを娘に食べさせるために生まれた一品。調味料を加えたら、ポロポロになるまでよく炒めてくださいね。

大豆ミートでトマトソースのパスタ

大豆ミートは戻すと3倍くらいになります。使う量にはくれぐれもご注意を。炒めたときに水が出るので、水気はしっかり絞りましょう。

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