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紅蓼(めたで)の栄養とおすすめレシピ、食品成分表

紅蓼には、食物繊維やカリウム、ビタミンC、カルシウムが含まれています。

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紅蓼(めたで)の効能

たで(蓼)は日本原産で、北半球の温帯・亜熱帯の水辺に自生しています。魚の生臭さを消すために古くから利用されてきました。噛むと舌をただれさせることからこの名があります。紅蓼は、たでの本葉が出る前の子葉で、鮮やかな色・香り・辛味が好まれ、刺身のつまに利用されます。

紅蓼はたくさんの量を食べることは少ないと思いますが、栄養価的には食物繊維・カリウム・ビタミンC・カルシウムが多く含まれています。

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紅蓼(めたで)の人気&簡単レシピ

紅蓼アクセントのゲソとワカメ西京酢味噌和え

お刺身で残ってしまった材料を活用。紅蓼の色合いがアクセント♪サッと茹でたイカゲソとわかめを合わせた酢味噌和えです。湯通しは10〜20秒程度でOK。火を通し過ぎると食感が悪くなってしまいます。酢味噌の味は好みで加減してください。

紅蓼アクセントのイカとクレソンの醤油麹和え

醤油麹がピッタリ♪夏向きの箸休めです。締りを良く仕上げるコツは、塩を加えた80度ぐらいのお湯でイカを湯通しすること。紅蓼のピリ辛さが食欲をそそります。

オクラとトマトとレタスの紅蓼ドレッシングサラダ

紅蓼ドレッシングがサニーレタスとよく絡み、トマトやオクラ、玉ねぎとの相性も抜群。オクラはすぐに火が通るので、さっとゆでる程度でOK。ドレッシングを作るとき、油を加えるのは必ず最後にしてくださいね。

紅蓼ときゅうりの酢の物

刺身のつけ合わせには大活躍の紅蓼でも、使う量がわずかなので残ってしまうと本気で悩む…。そんなときに生まれた一品。いつものわかめに紅蓼の色合いがキレイです。合わせ酢の配合はお好みで調節してください。

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明日葉は、秦の始皇帝が東方の海中に求めた「不老長寿の薬草」と伝えられる健康野菜。
葉を摘んでも明日には出てくる生命力が名前の由来で、野菜の栄養価レベルは最高峰です。

野菜不足の解消には、この明日葉を根っこまで丸ごと使った「ふるさと青汁」がおすすめ。

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~ 野菜不足で健康を損なう前に ~

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