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ホイップクリームの栄養とレシピ、食品成分表

ホイップクリームには、脂質やナトリウム、リン、カリウム、カルシウムが含まれています。
その栄養効果として、エネルギー代謝、イライラ解消効果などが期待できます。

ホイップクリームの効能

ホイップクリームは植物性脂肪を主な原料とするクリームで、牛乳から取った動物性脂肪を原料とする生クリームほど濃厚さやコクはありませんが、さっぱりとした味わいが特徴です。

賞味期限も生クリームは10日ほどであるのに対し、ホイップクリームは1ヶ月以上と長くなっているため、ケーキ作りなどの際に日もちやさっぱりとした味わいを重視する場合は、生クリームよりもホイップクリームを用いるのがおすすめです。

また、動物性の生クリームはカロリーが高めであるため、ダイエット中は植物性のホイップクリームを利用するなどの使い分けも可能です。

ホイップクリームには、エネルギー源となる脂質やミネラルの吸収を助けるナトリウム、骨・歯の健康維持やエネルギー代謝に役立つリン、余分なナトリウムを体外に排出して高血圧を予防するカリウム、精神安定や動脈硬化予防に効果を発揮するカルシウムなどが含まれています。

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ホイップクリームの人気&簡単レシピ

ダレないホイップクリーム

溶かしたゼラチンを入れながらホイップすると、ダマになりません。ただし、手早く混ぜないとダマができるので気をつけて。プレゼント用のロールケーキにオススメです。

ホイップケーキ

ホイップクリームを泡立てるときは、砂糖のシャリシャリ感が無くなった頃を目安に。ハンドミキサーを使うとより早くて簡単♪生クリームでもOKですよ。

ヨーグルトホイップクリーム クレープ

さっぱりしながらもコクある仕上がり。レモン汁を入れているので、すぐにホイップできます。ある程度ホイップしたところでヨーグルトを加え、再度ホイップしてお好みの硬さにしてください。

植物性生クリームのホイップ

スキムミルクを加える前の泡立てはしっかりと!氷水に当てながらホイップすることで、滑らかで口当たり良く仕上がります。植物性ホイップはできるだけ脂肪分をカットしていないもので。

黒蜜ホイップトースト

マーブル仕上げなので、ホイップは甘めでも美味しいです。仕上げの追い黒蜜を必ずかけて♪黒蜜ホイップにきな粉も小豆も確実に合います♪一気に泡立てて残りでコーヒーホイップトーストにも。

お読み頂きありがとうございます。

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