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食品

ウイスキーなど洋酒(蒸留酒)の効能とおすすめレシピ、食品成分表

ウイスキーには、ポリフェノールやリオニレシノールが多く含まれています。
その栄養効果として、ストレス緩和、血行促進、美白効果などが期待できます。

ウイスキーの効能

ウイスキーは蒸留酒の一つで、大麦・ライ麦・トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化・発酵させ蒸留したものです。ウイスキーに豊富に含まれているポリフェノールやリオニレシノールには、次のような効果が期待できます。

ダイエット

ウイスキーは低糖質で、その含有量はビールの1/250といわれています。カロリーもワインに比べて約25%も少なく、ダイエット中に飲むお酒としては最適と考えられています。

美白効果

シミ・そばかすの原因となるメラニンを生成するチロシナーゼ酵素の働きを強く抑制するリオニレシノールという成分を豊富に含んでいるため、美白効果も期待できます。

リラックス効果

原料である大麦麦芽の成分と、熟成に使われるオーク樽から染み出した成分が混ざり合い、ウイスキー独特の芳醇な香りが生まれます。この香りには森林浴と同等の鎮静効果があるといわれています。

生活習慣病予防

ウイスキーの製造過程で使われる泥炭から出たスモークはポリフェノールを生成します。また、長い間オーク樽で熟成されたものほどポリフェノールを多く含むといわれています。このポリフェノールは、心臓疾患や動脈硬化の予防に効果があるほか、ポリフェノールの一種でがん予防に有効とされる抗酸化エラグ酸は、赤ワイン以上の含有量を誇るといわれています。

二日酔い予防

ウイスキーは血中アルコール濃度が上昇しにくいお酒であるため、適量であればアルコールが抜けやすく、翌日に残ることも少ないといわれています。

これらのほか、ウイスキーには痛風や糖尿病合併症の予防、血液サラサラ効果といったメリットもあるといわれています。また、飲むだけでなく料理にも使えるため、幅広く利用できます。

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ウイスキーの人気&簡単レシピ

豚バラブロックでウイスキーポーク

水無し両面焼きグリルを使用。10分ほど焼いた後、余熱で5分ほど火を通しています。生焼けにならないようにご注意を。塩コショウ、ケチャップ、粒マスタードなどお好きなもので♪

マシュマロのせウイスキー

マシュマロをウイスキーに軽くつけたり 染み込ませたりしても美味。ウィスキーが濁るのは失敗じゃないので、安心してくださいね。軽く飲みたい方は氷や好きなドリンクを混ぜて。

ウイスキーチキン

生クリームの使いみちに困ったときにも役立つレシピ。しんなりした玉ねぎの甘みとチキンの旨みが溶け合うおいしさ。生クリームは乳脂肪分47%のものを使っています。

ウイスキーケーキ

粉ふるいも不要!細かいことは気にせずドンドン混ぜる!お子様にも作れちゃう大人のケーキ。2日ほどおくとさらにしっとりおいしくなるので、贈りものにもおすすめです。

ウィスキー・アイスクリーム

「Bushmills Single Malt」とは、口当たりが良くフルーティ&フローラルな北アイルランドのウィスキー。これに限らず、スコッチ等、お好きなウィスキーでお試しください。

お読み頂きありがとうございます。

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