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ホワイトソースの栄養とおすすめレシピ、食品成分表

ホワイトソースには、脂質やモリブデン、カルシウムなどが含まれています。
その栄養効果として、代謝促進、イライラの解消効果などが期待できます。

ホワイトソースの栄養

ホワイトソースはルーと牛乳を混ぜて煮詰めた白色のソースで、ベシャメルソースともいいます。温めた牛乳を撹拌し、加熱したルーへ小麦粉とバターを同じ比率で少しずつ添加し、濾して作ります。また、生クリームを入れたりレンジを使ったりして作る簡単な方法もあります。

家庭で作る場合は、小麦粉や牛乳などの代わりに豆乳・豆腐・米粉などを使って作ることもでき、こちらの材料のほうがむしろカロリーダウンにつながるといえます。

ホワイトソースを使う料理には、ラザニアやマカロニグラタン、クリームコロッケ、ドリアなどがあります。また、ホワイトソースをベースに作られるソースには、ナンテュアソース、マスタードソース、チェダーチーズソース、スビーズソース、オーロラソース、モルネーソース、クリームソースなどが知られています。

作ったホワイトソースは冷凍保存が可能なため、余った場合は冷凍しておくのがおすすめです。

ホワイトソースには脂質やモリブデン、カルシウムなどが含まれているため、代謝促進、イライラの解消などの効果が期待できます。

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ホワイトソースの人気&簡単レシピ

ハインツのホワイトソースを使うお手軽レシピを紹介します。

ホワイトソースオムライス

おいしさのカギを握るのは牛乳の量。サラサラスープにならない程度に調整してください。入れすぎた場合は、煮込んで水分飛ばしましょう。

ハインツでグラタンソース

みじん切りにしたむきエビを入れても美味。砂糖は大さじ2だと甘いようなので、好みで調整してください。牛乳を減らし、生クリームを少し入れても美味しいですよ。

ホワイトソースでクリームコロッケ

爆発させないコツは、油の温度と衣の強度。タネが温まって溶け出してしまう前に、高温で一気に衣を揚げてしまいましょう。パン粉はまんべんなく付くように細かいものがおすすめ。

ハインツで豪華クリームパスタ

殻付きのあさりを使えば、見た目がさらに豪華♪殻付きあさりを使う場合は、あさり投入時に1分蓋をして蒸して貝が開けばOKです。

ホワイトソース缶で簡単シチュー

えのきやブロッコリー、マッシュルームを入れても美味しくできます。牛乳の量は、ホワイトソースの缶で計ると便利ですよ。

ハインツ ホワイトソース

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