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しらすの栄養効果とレシピ、食品成分表

しらすには、ビタミンDやマグネシウム、カルシウム、核酸が含まれています。
その栄養効果として、骨の成長促進、髪の健康維持、免疫力強化、イライラ解消効果などが期待できます。

しらすの効能

しらすは主に稚魚のカタクチイワシをゆでて塩味にしたもので、関東ではしらす干しと呼び、関西ではちりめんじゃこといいます。

しらすは丸ごと食べるのが一般的であるため、カルシウムの摂取量が多くなり、骨粗鬆症を防ぐのに有効とされていますが、塩分の含有量も多いため、しらすに味をつけるのを避けるか、薄くするほうが無難とされています。

しらすには、カルシウムのほかにも、カルシウムの血中濃度を調節したり、その吸収を促したりすることで骨の成長を促進する働きがあるとされるビタミンDや、エネルギー生成を円滑にするほか、血管拡張作用により血圧を低下させたり、神経の興奮を抑えたりする働きがあるといわれるマグネシウムが豊富に含まれています。また、美肌づくり、髪の健康維持、疲労回復、免疫力強化、脳機能改善、貧血予防、肥満予防に有効とされる核酸も含まれています。

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しらすの人気&簡単レシピ

しらす丼

まずは是非これだけで。他の味付けはしない方が絶対おいしい!グチャグチャに混ぜて召し上がれ♪

釜揚げしらすとネギの卵焼き

ポイントは卵に少し加えるマヨネーズ。ふんわり焼けます!卵を巻くとき、素早くできる方は中火から〜強火、自信がなければ弱火から中火で。菜箸じゃなくてヘラを使うのもいいですよ。

しらすときゅうりのさっぱりサラダ

大好きなきゅうりとシラスを簡単にたくさん食べたくて♪うちではレモン汁多め、しょうゆは5滴くらいかけてます。

じゃこ飯

湘南にあるしらす屋さんのおばちゃんから教わった食べ方をアレンジ♪大葉は一緒に混ぜ込んでしまってもおいしいですよ。

ピーマンのしらす炒め

ピーマンを千切りするのみ!しらすの代わりにジャコでも同じように作れます。

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