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単品より栄養価アップ!しらすのおいしい食べ合わせ術

しらすは1匹そのまま食べられて、捨てるところのない魚です。そのぶん栄養もまるごと摂取できるので、相乗効果が期待できる他の食材と組み合わせて、おいしく健康的にいただいてみませんか?

しらすの健康効果とは?

しらすには、

  • 血中コレステロールの減少
  • 血液の凝固や血栓を防止
  • 血液中の中性脂肪を減少
  • ガン・リウマチ・認知症の予防
  • 頭の働きをよくする

などの健康効果があるほか、視力低下・口内炎・口角炎・貧血・味覚障害・骨粗鬆症などにも効果的です。

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ポン酢やお酢と合わせてカルシウムの吸収率をアップ

しらすのカルシウムをできるだけ多く摂取するには、ポン酢やお酢などと一緒に食べるのがおすすめです。というのも、柑橘類やお酢に含まれるクエン酸やリンゴ酸などがカルシウムと結合すると、体内へのカルシウムの吸収率がアップするからです。

豆類と組み合わせて老化を防ぐ

また、しらすには、新陳代謝を活発にして体全体の機能を高めるタンパク質やビタミンB1・B2も多く含まれています。これらを効率よく摂取するには、豆腐やくるみなどと組み合わせましょう。
豆腐やくるみなどの豆類に含まれるレシチンやサポニンと、しらすのタンパク質やビタミンが相乗効果となり、脳や細胞の老化を防ぎます。

玉ねぎやごぼうと一緒に食べれば生活習慣病予防にも

体内でコレステロールと結びついて体外への排出を促すタウリンも、しらすに多く含まれています。血液サラサラ効果のある玉ねぎ、解毒効果を高める大根、老廃物の排泄を促進するごぼうと組み合わせると、タウリンとの相乗効果がさらにアップし、体内のコレステロールや中性脂肪の減少、動脈硬化・脳血栓・心筋梗塞の予防などに大活躍してくれます。

どの年代にも食べやすいのが魅力!

しらすは、離乳食を始めた赤ちゃんや、歯が丈夫でなくなったお年寄りにも食べやすい魚です。年代を問わず積極的に食べ続けたいものですね。

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