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ネギ(白ネギ・長ネギ)の効能とおすすめレシピ

この記事では、一般的に「長ネギ」「白ネギ」と呼ばれる根深ネギついて記述しています。
『葉ネギ(青ネギ)・小ネギ』の効能とレシピはこちら
ネギの種類
ネギ(=根深ネギ。別名、白ネギ・長ネギ)には、βカロテンやビタミンC、葉酸、カリウム、カルシウム、食物繊維、硫化アリル(アリシン)が多く含まれています。その栄養効果として、血行促進、神経痛・月経痛・関節痛などの緩和、冷え性改善効果などが期待できます。

ネギの効能

ネギの香り成分である硫化アリルはビタミンB1の吸収を助け、イライラや興奮を鎮めて疲労を回復させるのに役立ちます。また、血液をサラサラにする働きもあるので、動脈硬化や血栓予防にも効果があります。

ビタミンCも豊富で、硫化アリルとともに、発汗・解熱を促し、風邪の初期症状を緩和します。根深ネギの白い部分を細かくみじん切りにして、味噌・しょうが各小さじ1を加え、湯を注いで飲むのも、風邪のひき始めに効果的です。

たんや咳で喉が痛むときは、ネギをせん切りにして日本酒と水を加え、煎じて飲むのがおすすめです。さらに、枕元に刻んだネギを置いておくと、催眠効果を発揮します。

ネギは、豆腐や豚肉と一緒に食べるのがおすすめです。
豆腐に含まれるマグネシウムが、ネギに含まれるカルシウムの働きを助けてイライラを防ぎ、集中力を高めます。

また、豚肉にはビタミンB1が含まれているので、ビタミンB1の吸収を助けるネギと一緒に食べることで、疲労回復・体力増強が期待できます。

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ネギの人気&簡単レシピ

ユリ科のネギの主な産地は、千葉や埼玉、茨城などです。

ネギの選び方は、白い部分と緑の部分がはっきりしていて光沢があり、身が締まっているもの(スカスカしていないもの)が良いでしょう。保存方法は、新聞紙に包んで冷暗所で保存します。

ネギの主な調理法は、炒め物、汁の具、鍋物、焼き物、煮物、揚げ物、ぬた、薬味などです。

おすすめレシピ

超簡単!長ネギと豚肉のふわ卵甘辛炒め長ネギと豚肉のふわ卵甘辛炒め
超簡単でご飯がススム♪長ネギ好きの家族も大絶賛!脂身の多い豚バラ肉を使う場合は、卵を炒ってお皿に取り出した後は、フライパンをさっと拭くだけでOK。豚バラから脂がたくさん出るので、サラダ油を足す必要はありません。お肉はカリカリになるまで炒めても美味しいです。

長ネギを大量消費!甘辛ダレの簡単長ネギお焼き長ネギを大量消費!甘辛ダレの長ネギ焼き
長ネギを大量消費!白い部分も青い部分も気にせず、たっぷりと加えましょう。長ネギが辛すぎる場合は、電子レンジで加熱してから混ぜるとOK。砂糖が少し多めで少し甘めの仕上がりです。お好みで加減してくださいね。タレを絡めずポン酢だけにすると、さっぱり食べられます。

長ネギ大量消費!もちもちネギ焼き長ネギ大量消費!のネギ焼き
お酒のおつまみにもご飯のおかずにも大人気!輪切りにした長ネギを、小麦粉・片栗粉・水などで作った衣に加え、フライパンやホットプレートで焼けば出来上がり。生地は薄く小さめに伸ばし、中火の火加減でじっくり焼くのがポイントです。大きめにして強火で焼くと焦げてしまいます。もちもち感がたまりません。

長ネギだけ!のコンソメスープ長ネギだけ!のコンソメスープ
シンプルに長ネギの持ち味を楽しむスープ。長ネギは程よく焼き目をつけて、香りが立つまで炒めます。ただし焦げてしまうと風味が落ちてしまうので、炒めすぎないように気をつけてください。「長ネギってこんなに甘いものだったの?」と言ってしまうかもしれません。長ネギが美味しい旬の時期にはぜひお試しを。

コクウマ!白ネギの豚肉巻き白ネギの豚肉巻き
「世の中にこんな旨いものがあったの!?」という声が上がったというほどの絶品レシピ。ねぎの豚肉の食べ合わせは、栄養価的にもバッチリです。白ネギは十分に火を通すことで、本来の甘みが引き出されます。白ネギが柔らかくなる前に煮汁が煮詰まってしまいそうなときは、少し水を加えてください。こってり味が白いご飯を進ませます。

鶏胸肉と長ネギの簡単落とし焼き鶏胸肉と長ネギの落とし焼き
切って混ぜてスプーンですくって落として揚げ焼きするだけ!パサつきが気になることも一切なく、安い鶏むね肉をとても美味しく食べられます。フライパンを使って多めの油で揚げ焼きするのではなく、中華鍋にたっぷりの油を熱して落として揚げていく方法でもOK。生地自体にも味はついていますが、ポン酢をつけて食べると、さっぱりしますよ。生姜は多めがおすすめです。

白ネギのガーリック焼き白ネギのガーリック焼き
食べやすくカットした長ネギとニンニクを、オリーブオイルを熱したフライパンで焦げ目がつくまで焼いていくだけ。あまりにもシンプル。でも長ネギ本来の持ち味を楽しむなら、これが一番かもしれません。長ネギはシャキシャキ感が残るくらいの焼き加減がおすすめです。器に盛った後は、多めに胡椒をふって辛味をきかせるとさらに美味しいですよ。

おつまみや簡単な一品に!長ネギポン酢長ネギポン酢
出来上がるまでにかかる時間はたったの5分!作った後はすぐ食べられますが、袋に入れて一晩寝かすと、味がよく染みこんでもっと美味しくなります。長ネギは焼き色がつくのが早いので、事前に電子レンジでしっかり火を通しておくのが、焦がさず仕上げるコツです。

大量消費に!ワカメと長ネギのナムルワカメと長ネギのナムル
あちらこちらで大好評!ダイエット中にも嬉しいヘルシーナムルです。白ごまは指ですりつぶしながら入れることで、香りが引き立ち、栄養価もアップします。ボウルの中で混ぜるのではなく、ビニール袋に入れてモミモミ混ぜると、洗いものも減らせて楽ちん♪ニンニクはチューブタイプより、生をすりおろした方が香りよく、匂いも和らぎます。

鶏と長ネギの簡単炒め鶏と長ネギの炒めもの
材料は少なく作り方も簡単なのに、とにかくご飯がモリモリ進む!男の人にもこどもにも大好評の一品です。鶏肉に片栗粉をまぶすことで、タレにとろみがついて、味がよく馴染むようになります。鶏肉は表面をこんがり焼いて中まで火を通すために、長ネギとは別々に炒めて最後に合わせるようにします。長ネギがとってもイイ味を出してくれますよ。

長ネギの和風マリネ長ネギの和風マリネ
長ネギがたくさんあって消費に困ったときのお役立ちレシピ。マリネ液の材料を合わせて加熱した中に、フライパンで蒸し焼きにした長ネギを入れて漬け込めば完成です。長ネギをしっかり焼くことで、本来の甘みがよく引き出されます。冷蔵庫に入れておけば2〜3日は日持ちするので、作りおきにも便利です。マリネ液は長ネギの大きさによって調節してください。翌日が食べごろです。

風邪予防に!長ネギの卵とじ長ネギの卵とじ
長ネギの甘みが優しい卵とじ。長ネギには消化吸収を助ける成分が含まれているので、胃腸が弱っているときや風邪を引いたときにもおすすめです。長ネギはじっくり火を通して、甘みをたっぷり引き出しましょう。薄味仕上げなので、濃い味がお好きな方は調味料を調節してみてください。

鶏肉と長ネギの照り焼き鶏肉と長ネギの照り焼き
「まるで『ねぎま』みたいで美味い!」と大人もこどもも次から次へとパクパク♪手を止まらなくさせるのは、黄金比率の照り焼きだれ。じっくり焼いて甘みが増した長ネギに、タレがとろ〜っと絡んで、何ともいえない美味しさです。覚えやすい分量なので、他の料理にも応用できそうです。

超簡単!白菜と長ネギのあつあつごま油サラダ白菜と長ネギのごま油サラダ
材料を切って茹でて和えたら完成。旬のお野菜をたっぷりおいしく、その上ヘルシーに食べられます。白菜を熱湯でゆでるときは、時間に注意。茹ですぎると、せっかくのシャキシャキ感が無くなってしまいます。茹でた後はザルに広げて水をかけ、粗熱をとっておきましょう。フライパンで熱く加熱したごま油を野菜にかけるときは、はねるのでヤケドにはくれぐれも気をつけてください。

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ネギの栄養成分表

日本食品標準成分表2015年版(七訂)に準拠しています。表の見方や注意事項は、日本食品標準成分表2015年版(七訂)について:文部科学省のページを参照してください。

根深ネギ(生・葉・軟白)の食品成分部分をクリックすると開閉します。

根深ネギ(生・葉・軟白)の成分表 可食部100g当たり
[ 成分表 ] 単位: /100g
エネルギー 34kcal
水分 89.6g
たんぱく質 1.4g
アミノ酸組成によるたんぱく質 0.9g
脂質 0.1g
トリアシルグリセロール当量 Tr
飽和脂肪酸 0.02g
一価不飽和脂肪酸 Tr
多価不飽和脂肪酸 0.02g
コレステロール 2mg
炭水化物 8.3g
利用可能炭水化物(単糖当量) 3.6g
水溶性食物繊維 0.3g
不溶性食物繊維 2.2g
< 食物繊維総量 > 2.5g
灰分 0.5g
ナトリウム Tr
カリウム 200mg
カルシウム 36mg
マグネシウム 13mg
リン 27mg
0.3mg
亜鉛 0.3mg
0.04mg
マンガン 0.12mg
ヨウ素 0μg
セレン Tr
クロム 0μg
モリブデン 2μg
ビタミンA(レチノール) (0)μg
ビタミンA(α-カロテン) 0μg
ビタミンA(β-カロテン) 82μg
ビタミンA(β-クリプトキサンチン) 1μg
ビタミンA(β-カロテン当量) 83μg
ビタミンA(レチノール活性当量) 7μg
ビタミンB1 0.05mg
ビタミンB2 0.04mg
ナイアシン(ビタミンB3) 0.4mg
ビタミンB6 0.12mg
ビタミンB12 (0)μg
葉酸(ビタミンB9) 72μg
パントテン酸(ビタミンB5) 0.17mg
ビオチン(ビタミンB7) 1.0μg
ビタミンC 14mg
ビタミンD (0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール) 0.2mg
ビタミンE(β-トコフェロール) 0mg
ビタミンE(γ-トコフェロール) 0mg
ビタミンE(δ-トコフェロール) 0mg
ビタミンK 8μg
食塩相当量 0g
アルコール
硝酸イオン Tr
テオブロミン
カフェイン
タンニン
ポリフェノール
酢酸
調理油
有機酸
重量変化率
廃棄率 40%
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
廃棄部位: 株元及び緑葉部 
根深ネギ(生・葉・軟白)のアミノ酸成分表(1) 可食部100g当たり
アミノ酸成分表(1) 単位: /100g
水分 89.6g
たんぱく質 1.4g
アミノ酸組成によるたんぱく質 0.9g
イソロイシン 35mg
ロイシン 62mg
リシン(リジン) 65mg
含硫アミノ酸:メチオニン 16mg
含硫アミノ酸:シスチン 16mg
含硫アミノ酸 <合計> 32mg
芳香族アミノ酸:フェニルアラニン 39mg
芳香族アミノ酸:チロシン 38mg
芳香族アミノ酸 <合計> 77mg
トレオニン(スレオニン) 41mg
トリプトファン 13mg
バリン 49mg
ヒスチジン 21mg
アルギニン 51mg
アラニン 90mg
アスパラギン酸 130mg
グルタミン酸 280mg
グリシン 42mg
プロリン 37mg
セリン 71mg
ヒドロキシプロリン
アミノ酸組成計 1100mg
アンモニア 68mg
剰余アンモニア 19mg
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
廃棄部位: 株元及び緑葉部
硝酸イオン: Tr 
根深ネギ(生・葉・軟白)のアミノ酸成分表(2) 基準窒素1g当たり
アミノ酸成分表(2) 単位: /1g
イソロイシン 160mg
ロイシン 270mg
リシン(リジン) 280mg
含硫アミノ酸:メチオニン 70mg
含硫アミノ酸:シスチン 73mg
含硫アミノ酸 <合計> 140mg
芳香族アミノ酸:フェニルアラニン 170mg
芳香族アミノ酸:チロシン 170mg
芳香族アミノ酸 <合計> 340mg
トレオニン(スレオニン) 180mg
トリプトファン 57mg
バリン 220mg
ヒスチジン 94mg
アルギニン 220mg
アラニン 400mg
アスパラギン酸 590mg
グルタミン酸 1200mg
グリシン 190mg
プロリン 160mg
セリン 310mg
ヒドロキシプロリン
アミノ酸組成計 4800mg
アンモニア 300mg
窒素換算係数1 4.16
窒素換算係数2 6.25
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<注意>
窒素換算係数1=アミノ酸組成によるたんぱく質に対する窒素換算係数
窒素換算係数2=基準窒素によるたんぱく質に対する窒素換算係数
<備考>
別名: 長ねぎ
廃棄部位: 株元及び緑葉部 
根深ネギ(生・葉・軟白)のアミノ酸成分表(3) アミノ酸組成によるタンパク質1g当たり
アミノ酸成分表(3) 単位: /1g
イソロイシン 38mg
ロイシン 66mg
リシン(リジン) 68mg
含硫アミノ酸:メチオニン 17mg
含硫アミノ酸:シスチン 18mg
含硫アミノ酸 <合計> 34mg
芳香族アミノ酸:フェニルアラニン 42mg
芳香族アミノ酸:チロシン 40mg
芳香族アミノ酸 <合計> 82mg
トレオニン(スレオニン) 43mg
トリプトファン 14mg
バリン 52mg
ヒスチジン 23mg
アルギニン 54mg
アラニン 96mg
アスパラギン酸 140mg
グルタミン酸 290mg
グリシン 45mg
プロリン 40mg
セリン 75mg
ヒドロキシプロリン
アミノ酸組成計 1200mg
アンモニア 73mg
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
廃棄部位: 株元及び緑葉部 
根深ネギ(生・葉・軟白)のアミノ酸成分表(4) (基準窒素による)たんぱく質1g当たり
アミノ酸成分表(4) 単位: /1g
イソロイシン 25mg
ロイシン 44mg
リシン(リジン) 46mg
含硫アミノ酸:メチオニン 11mg
含硫アミノ酸:シスチン 12mg
含硫アミノ酸 <合計> 23mg
芳香族アミノ酸:フェニルアラニン 28mg
芳香族アミノ酸:チロシン 27mg
芳香族アミノ酸 <合計> 54mg
トレオニン(スレオニン) 29mg
トリプトファン 9.1mg
バリン 35mg
ヒスチジン 15mg
アルギニン 36mg
アラニン 64mg
アスパラギン酸 95mg
グルタミン酸 190mg
グリシン 30mg
プロリン 26mg
セリン 50mg
ヒドロキシプロリン
アミノ酸組成計 770mg
アンモニア 48mg
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
廃棄部位: 株元及び緑葉部 
根深ネギ(生・葉・軟白)の脂肪酸成分表(1) 可食部100g当たり
脂肪酸成分表(1) 単位: /100g
水分 89.6g
脂質 0.1g
トリアシルグリセロール当量 Tr
脂肪酸総量 0.03g
飽和脂肪酸 0.02g
一価不飽和脂肪酸 Tr
多価不飽和脂肪酸 0.02g
n-3系多価不飽和脂肪酸 Tr
n-6系多価不飽和脂肪酸 0.01g
(4:0) 酪酸
(6:0) ヘキサン酸
(7:0) ヘプタン酸
(8:0) オクタン酸
(10:0) デカン酸 0mg
(12:0) ラウリン酸 0mg
(13:0) トリデカン酸
(14:0) ミリスチン酸 Tr
(15:0) ペンタデカン酸 Tr
(15:0) ant ペンタデカン酸
(16:0) パルミチン酸 12mg
(16:0) iso パルミチン酸
(17:0) ヘプタデカン酸 Tr
(17:0) ant ヘプタデカン酸
(18:0) ステアリン酸 Tr
(20:0) アラキジン酸 0mg
(22:0) ベヘン酸 1mg
(24:0) リグノセリン酸 1mg
(10:1) デセン酸 0mg
(14:1) ミリストレイン酸 0mg
(15:1) ペンタデセン酸 0mg
(16:1) パルミトレイン酸 0mg
(17:1) ヘプタデセン酸 0mg
(18:1) <計> 2mg
(18:1) n-9 オレイン酸 2mg
(18:1) n-7 シス-バクセン酸 Tr
(20:1) イコセン酸 Tr
(22:1) ドコセン酸 Tr
(24:1) テトラコセン酸 0mg
(16:2) ヘキサデカジエン酸 0mg
(16:3) ヘキサデカトリエン酸 0mg
(16:4) ヘキサデカテトラエン酸 0mg
(17:2) ヘプタデカジエン酸
(18:2) オクタデカジエン酸
(18:2) n-6 リノール酸 14mg
(18:3) オクタデカトリエン酸
(18:3) n-3 α‐リノレン酸 1mg
(18:3) n-6 γ‐リノレン酸 0mg
(18:4) n-3 オクタデカテトラエン酸 0mg
(20:2) n-6 イコサジエン酸 0mg
(20:3) n-6 イコサトリエン酸 0mg
(20:4) n-3 イコサテトラエン酸 0mg
(20:4) n-6 アラキドン酸 0mg
(20:5) n-3 イコサペンタエン酸 0mg
(21:5) n-3 ヘンイコサペンタエン酸 0mg
(22:2) ドコサジエン酸 0mg
(22:4) n-6 ドコサテトラエン酸 0mg
(22:5) n-3 ドコサペンタエン酸 0mg
(22:5) n-6 ドコサペンタエン酸 0mg
(22:6) n-3 ドコサヘキサエン酸 0mg
未同定脂肪酸
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<注意>
脂肪酸成分名称の左の ( : ) は数値表現の略号
<備考>
別名: 長ねぎ
廃棄部位: 株元及び緑葉部 
根深ネギ(生・葉・軟白)の脂肪酸成分表(2) 脂肪酸100g当たりの脂肪酸組成表
脂肪酸成分表(2) 単位: g/100g 脂肪酸総量
脂肪酸総量 236
飽和脂肪酸 110
一価不飽和脂肪酸 20
多価不飽和脂肪酸 105
n-3系多価不飽和脂肪酸 10
n-6系多価不飽和脂肪酸 96
(4:0) 酪酸
(6:0) ヘキサン酸
(7:0) ヘプタン酸
(8:0) オクタン酸
(10:0) デカン酸 0
(12:0) ラウリン酸 0
(13:0) トリデカン酸
(14:0) ミリスチン酸 0.3
(15:0) ペンタデカン酸 0.5
(15:0) ant ペンタデカン酸
(16:0) パルミチン酸 37.2
(16:0) iso パルミチン酸
(17:0) ヘプタデカン酸 0.5
(17:0) ant ヘプタデカン酸
(18:0) ステアリン酸 0.9
(20:0) アラキジン酸 0.3
(22:0) ベヘン酸 2.9
(24:0) リグノセリン酸 4.0
(10:1) デセン酸 0
(14:1) ミリストレイン酸 0
(15:1) ペンタデセン酸 0
(16:1) パルミトレイン酸 0.2
(17:1) ヘプタデセン酸 0.1
(18:1) <計> 7.4
(18:1) n-9 オレイン酸 6.4
(18:1) n-7 シス-バクセン酸 1.0
(20:1) イコセン酸 0.4
(22:1) ドコセン酸 0.4
(24:1) テトラコセン酸 0.2
(16:2) ヘキサデカジエン酸 0
(16:3) ヘキサデカトリエン酸 0
(16:4) ヘキサデカテトラエン酸 0
(17:2) ヘプタデカジエン酸
(18:2) オクタデカジエン酸
(18:2) n-6リノール酸 40.3
(18:3) オクタデカトリエン酸
(18:3) n-3 α‐リノレン酸 4.2
(18:3) n-6 γ‐リノレン酸 0
(18:4) n-3 オクタデカテトラエン酸 0
(20:2) n-6 イコサジエン酸 0.2
(20:3) n-6 イコサトリエン酸 0.1
(20:4) n-3 イコサテトラエン酸 0
(20:4) n-6 アラキドン酸 0
(20:5) n-3 イコサペンタエン酸 0
(21:5) n-3 ヘンイコサペンタエン酸 0
(22:2) ドコサジエン酸 0
(22:4) n-6 ドコサテトラエン酸 0
(22:5) n-3 ドコサペンタエン酸 0
(22:5) n-6 ドコサペンタエン酸 0
(22:6) n-3 ドコサヘキサエン酸 0
未同定脂肪酸
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<注意>
脂肪酸成分名称の左の ( : ) は数値表現の略号
<備考>
別名: 長ねぎ
廃棄部位: 株元及び緑葉部 
根深ネギ(生・葉・軟白)の脂肪酸成分表(3) 脂質1g当たり
脂肪酸成分表(3) 単位: mg/g 脂質
脂肪酸総量 236
飽和脂肪酸 110
一価不飽和脂肪酸 20
多価不飽和脂肪酸 105
n-3系多価不飽和脂肪酸 10
n-6系多価不飽和脂肪酸 96
(4:0) 酪酸
(6:0) ヘキサン酸
(7:0) ヘプタン酸
(8:0) オクタン酸
(10:0) デカン酸 0
(12:0) ラウリン酸 0
(13:0) トリデカン酸
(14:0) ミリスチン酸 1
(15:0) ペンタデカン酸 1
(15:0) ant ペンタデカン酸
(16:0) パルミチン酸 88
(16:0) iso パルミチン酸
(17:0) ヘプタデカン酸 1
(17:0) ant ヘプタデカン酸
(18:0) ステアリン酸 2
(20:0) アラキジン酸 1
(22:0) ベヘン酸 7
(24:0) リグノセリン酸 10
(10:1) デセン酸 0
(14:1) ミリストレイン酸 0
(15:1) ペンタデセン酸 0
(16:1) パルミトレイン酸 1
(17:1) ヘプタデセン酸 Tr
(18:1) <計> 17
(18:1) n-9 オレイン酸 15
(18:1) n-7 シス-バクセン酸 2
(20:1) イコセン酸 1
(22:1) ドコセン酸 1
(24:1) テトラコセン酸 Tr
(16:2) ヘキサデカジエン酸 0
(16:3) ヘキサデカトリエン酸 0
(16:4) ヘキサデカテトラエン酸 0
(17:2) ヘプタデカジエン酸
(18:2) オクタデカジエン酸
(18:2) n-6 リノール酸 95
(18:3) オクタデカトリエン酸
(18:3) n-3 α‐リノレン酸 10
(18:3) n-6 γ‐リノレン酸 0
(18:4) n-3 オクタデカテトラエン酸 0
(20:2) n-6 イコサジエン酸 Tr
(20:3) n-6 イコサトリエン酸 Tr
(20:4) n-3 イコサテトラエン酸 0
(20:4) n-6 アラキドン酸 0
(20:5) n-3 イコサペンタエン酸 0
(21:5) n-3 ヘンイコサペンタエン酸 0
(22:2) ドコサジエン酸 0
(22:4) n-6 ドコサテトラエン酸 0
(22:5) n-3 ドコサペンタエン酸 0
(22:5) n-6 ドコサペンタエン酸 0
(22:6) n-3 ドコサヘキサエン酸 0
未同定脂肪酸
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<注意>
脂肪酸成分名称の左の ( : ) は数値表現の略号
<備考>
別名: 長ねぎ
廃棄部位: 株元及び緑葉部   
根深ネギ(生・葉・軟白)の炭水化物成分表(1) 可食部100g当たりの利用可能炭水化物及び糖アルコール
炭水化物、糖アルコール 単位: /100g
水分 89.6g
単糖当量 3.6g
でん粉 0g
ぶどう糖 1.6g
果糖 1.5g
ガラクトース
しょ糖 0.5g
麦芽糖 Tr
乳糖 (0)g
トレハロース
<計>(利用可能炭水化物) 3.6g
ソルビトール(糖アルコール)
マンニトール(糖アルコール)
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
廃棄部位: 株元及び緑葉部   

根深ネギ(ゆで・葉・軟白)の食品成分

根深ネギ(ゆで・葉・軟白)の成分表 可食部100g当たり
[ 成分表 ] 単位: /100g
エネルギー 28kcal
水分 91.4g
たんぱく質 1.3g
アミノ酸組成によるたんぱく質 (0.8)g
脂質 0.1g
トリアシルグリセロール当量 (Tr)
飽和脂肪酸 (0.01)g
一価不飽和脂肪酸 (Tr)
多価不飽和脂肪酸 (0.01)g
コレステロール
炭水化物 6.8g
利用可能炭水化物(単糖当量) (3.0)g
水溶性食物繊維 1.0g
不溶性食物繊維 1.5g
< 食物繊維総量 > 2.5g
灰分 0.4g
ナトリウム 0mg
カリウム 150mg
カルシウム 28mg
マグネシウム 10mg
リン 22mg
0.3mg
亜鉛 0.3mg
0.05mg
マンガン 0.09mg
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール) (0)μg
ビタミンA(α-カロテン) 0μg
ビタミンA(β-カロテン) 69μg
ビタミンA(β-クリプトキサンチン) Tr
ビタミンA(β-カロテン当量) 69μg
ビタミンA(レチノール活性当量) 6μg
ビタミンB1 0.04mg
ビタミンB2 0.03mg
ナイアシン(ビタミンB3) 0.3mg
ビタミンB6 0.09mg
ビタミンB12 (0)μg
葉酸(ビタミンB9) 53μg
パントテン酸(ビタミンB5) 0.17mg
ビオチン(ビタミンB7)
ビタミンC 10mg
ビタミンD (0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール) 0.1mg
ビタミンE(β-トコフェロール) 0mg
ビタミンE(γ-トコフェロール) 0mg
ビタミンE(δ-トコフェロール) 0mg
ビタミンK 8μg
食塩相当量 0g
アルコール
硝酸イオン Tr
テオブロミン
カフェイン
タンニン
ポリフェノール
酢酸
調理油
有機酸
重量変化率 100%
廃棄率 0%
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
株元及び緑葉部を除いたもの 
根深ネギ(ゆで・葉・軟白)のアミノ酸成分表(1) 可食部100g当たり
アミノ酸成分表(1) 単位: /100g
水分 91.4g
たんぱく質 1.3g
アミノ酸組成によるたんぱく質 (0.8)g
イソロイシン (32)mg
ロイシン (56)mg
リシン(リジン) (58)mg
含硫アミノ酸:メチオニン (14)mg
含硫アミノ酸:シスチン (15)mg
含硫アミノ酸 <合計> (29)mg
芳香族アミノ酸:フェニルアラニン (35)mg
芳香族アミノ酸:チロシン (34)mg
芳香族アミノ酸 <合計> (69)mg
トレオニン(スレオニン) (37)mg
トリプトファン (12)mg
バリン (44)mg
ヒスチジン (19)mg
アルギニン (45)mg
アラニン (81)mg
アスパラギン酸 (120)mg
グルタミン酸 (250)mg
グリシン (38)mg
プロリン (33)mg
セリン (64)mg
ヒドロキシプロリン
アミノ酸組成計 (990)mg
アンモニア
剰余アンモニア
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
株元及び緑葉部を除いたもの
根深ねぎ生から推計
硝酸イオン: Tr 
根深ネギ(ゆで・葉・軟白)の脂肪酸成分表(1) 可食部100g当たり
脂肪酸成分表(1) 単位: /100g
水分 91.4g
脂質 0.1g
トリアシルグリセロール当量 (Tr)
脂肪酸総量 (0.02)g
飽和脂肪酸 (0.01)g
一価不飽和脂肪酸 (Tr)
多価不飽和脂肪酸 (0.01)g
n-3系多価不飽和脂肪酸 (0)g
n-6系多価不飽和脂肪酸 (0.01)g
(4:0) 酪酸
(6:0) ヘキサン酸
(7:0) ヘプタン酸
(8:0) オクタン酸
(10:0) デカン酸 (0)mg
(12:0) ラウリン酸 (0)mg
(13:0) トリデカン酸
(14:0) ミリスチン酸 (0)mg
(15:0) ペンタデカン酸 (Tr)
(15:0) ant ペンタデカン酸
(16:0) パルミチン酸 (8)mg
(16:0) iso パルミチン酸
(17:0) ヘプタデカン酸 (Tr)
(17:0) ant ヘプタデカン酸
(18:0) ステアリン酸 (Tr)
(20:0) アラキジン酸 (0)mg
(22:0) ベヘン酸 (1)mg
(24:0) リグノセリン酸 (1)mg
(10:1) デセン酸 (0)mg
(14:1) ミリストレイン酸 (0)mg
(15:1) ペンタデセン酸 (0)mg
(16:1) パルミトレイン酸 (0)mg
(17:1) ヘプタデセン酸 (0)mg
(18:1) <計> (2)mg
(18:1) n-9 オレイン酸
(18:1) n-7 シス-バクセン酸
(20:1) イコセン酸 (0)mg
(22:1) ドコセン酸 (0)mg
(24:1) テトラコセン酸 (0)mg
(16:2) ヘキサデカジエン酸 (0)mg
(16:3) ヘキサデカトリエン酸 (0)mg
(16:4) ヘキサデカテトラエン酸 (0)mg
(17:2) ヘプタデカジエン酸
(18:2) オクタデカジエン酸
(18:2) n-6 リノール酸 (9)mg
(18:3) オクタデカトリエン酸
(18:3) n-3 α‐リノレン酸 (1)mg
(18:3) n-6 γ‐リノレン酸 (0)mg
(18:4) n-3 オクタデカテトラエン酸 (0)mg
(20:2) n-6 イコサジエン酸 (0)mg
(20:3) n-6 イコサトリエン酸 (0)mg
(20:4) n-3 イコサテトラエン酸 (0)mg
(20:4) n-6 アラキドン酸 (0)mg
(20:5) n-3 イコサペンタエン酸 (0)mg
(21:5) n-3 ヘンイコサペンタエン酸 (0)mg
(22:2) ドコサジエン酸 (0)mg
(22:4) n-6 ドコサテトラエン酸 (0)mg
(22:5) n-3 ドコサペンタエン酸 (0)mg
(22:5) n-6 ドコサペンタエン酸 (0)mg
(22:6) n-3 ドコサヘキサエン酸 (0)mg
未同定脂肪酸
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<注意>
脂肪酸成分名称の左の ( : ) は数値表現の略号
<備考>
別名: 長ねぎ
株元及び緑葉部を除いたもの
根深ねぎ生から推計 
根深ネギ(ゆで・葉・軟白)の炭水化物成分表(1) 可食部100g当たりの利用可能炭水化物及び糖アルコール
炭水化物、糖アルコール 単位: /100g
水分 91.4g
単糖当量 (3.0)g
でん粉 (0)g
ぶどう糖 (1.3)g
果糖 (1.2)g
ガラクトース
しょ糖 (0.4)g
麦芽糖 (Tr)
乳糖 (0)g
トレハロース
<計>(利用可能炭水化物) (3.0)g
ソルビトール(糖アルコール)
マンニトール(糖アルコール)
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
株元及び緑葉部を除いたもの
根深ねぎ生から推計   

根深ネギ(油いため・葉・軟白)の食品成分

根深ネギ(油いため・葉・軟白)の成分表 可食部100g当たり
[ 成分表 ] 単位: /100g
エネルギー 78kcal
水分 83.9g
たんぱく質 1.6g
アミノ酸組成によるたんぱく質 (1.1)g
脂質 4.4g
トリアシルグリセロール当量 (4.1)g
飽和脂肪酸 (0.32)g
一価不飽和脂肪酸 (2.48)g
多価不飽和脂肪酸 (1.10)g
コレステロール
炭水化物 9.5g
利用可能炭水化物(単糖当量) (4.1)g
水溶性食物繊維 0.9g
不溶性食物繊維 1.7g
< 食物繊維総量 > 2.7g
灰分 0.5g
ナトリウム 0mg
カリウム 220mg
カルシウム 35mg
マグネシウム 14mg
リン 28mg
0.3mg
亜鉛 0.3mg
0.06mg
マンガン 0.11mg
ヨウ素
セレン
クロム
モリブデン
ビタミンA(レチノール) (0)μg
ビタミンA(α-カロテン) 0μg
ビタミンA(β-カロテン) 72μg
ビタミンA(β-クリプトキサンチン) 1μg
ビタミンA(β-カロテン当量) 73μg
ビタミンA(レチノール活性当量) 6μg
ビタミンB1 0.06mg
ビタミンB2 0.05mg
ナイアシン(ビタミンB3) 0.4mg
ビタミンB6 0.14mg
ビタミンB12 (0)μg
葉酸(ビタミンB9) 72μg
パントテン酸(ビタミンB5) 0.17mg
ビオチン(ビタミンB7)
ビタミンC 15mg
ビタミンD (0)μg
ビタミンE(α-トコフェロール) 0.9mg
ビタミンE(β-トコフェロール) Tr
ビタミンE(γ-トコフェロール) 1.4mg
ビタミンE(δ-トコフェロール) Tr
ビタミンK 8μg
食塩相当量 0g
アルコール
硝酸イオン Tr
テオブロミン
カフェイン
タンニン
ポリフェノール
酢酸
調理油 4.3g
有機酸
重量変化率 94%
廃棄率 0%
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
株元及び緑葉部を除いたもの 
根深ネギ(油いため・葉・軟白)のアミノ酸成分表(1) 可食部100g当たり
アミノ酸成分表(1) 単位: /100g
水分 83.9g
たんぱく質 1.6g
アミノ酸組成によるたんぱく質 (1.1)g
イソロイシン (40)mg
ロイシン (70)mg
リシン(リジン) (72)mg
含硫アミノ酸:メチオニン (18)mg
含硫アミノ酸:シスチン (18)mg
含硫アミノ酸 <合計> (36)mg
芳香族アミノ酸:フェニルアラニン (44)mg
芳香族アミノ酸:チロシン (42)mg
芳香族アミノ酸 <合計> (86)mg
トレオニン(スレオニン) (46)mg
トリプトファン (15)mg
バリン (55)mg
ヒスチジン (24)mg
アルギニン (57)mg
アラニン (100)mg
アスパラギン酸 (150)mg
グルタミン酸 (310)mg
グリシン (47)mg
プロリン (42)mg
セリン (80)mg
ヒドロキシプロリン
アミノ酸組成計 (1200)mg
アンモニア
剰余アンモニア
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
株元及び緑葉部を除いたもの
根深ねぎ生から推計
硝酸イオン: Tr 
根深ネギ(油いため・葉・軟白)の脂肪酸成分表(1) 可食部100g当たり
脂肪酸成分表(1) 単位: /100g
水分 83.9g
脂質 4.4g
トリアシルグリセロール当量 (4.1)g
脂肪酸総量 (3.91)g
飽和脂肪酸 (0.32)g
一価不飽和脂肪酸 (2.48)g
多価不飽和脂肪酸 (1.10)g
n-3系多価不飽和脂肪酸 (0.31)g
n-6系多価不飽和脂肪酸 (0.79)g
(4:0) 酪酸 (0)mg
(6:0) ヘキサン酸 (0)mg
(7:0) ヘプタン酸 (0)mg
(8:0) オクタン酸 (0)mg
(10:0) デカン酸 (0)mg
(12:0) ラウリン酸 (3)mg
(13:0) トリデカン酸
(14:0) ミリスチン酸 (3)mg
(15:0) ペンタデカン酸 (Tr)
(15:0) ant ペンタデカン酸 (0)mg
(16:0) パルミチン酸 (190)mg
(16:0) iso パルミチン酸
(17:0) ヘプタデカン酸 (Tr)
(17:0) ant ヘプタデカン酸
(18:0) ステアリン酸 (78)mg
(20:0) アラキジン酸 (24)mg
(22:0) ベヘン酸 (14)mg
(24:0) リグノセリン酸 (9)mg
(10:1) デセン酸 (0)mg
(14:1) ミリストレイン酸 (0)mg
(15:1) ペンタデセン酸 (0)mg
(16:1) パルミトレイン酸 (9)mg
(17:1) ヘプタデセン酸 (0)mg
(18:1) <計> (2400)mg
(18:1) n-9 オレイン酸
(18:1) n-7 シス-バクセン酸
(20:1) イコセン酸 (47)mg
(22:1) ドコセン酸 (6)mg
(24:1) テトラコセン酸 (6)mg
(16:2) ヘキサデカジエン酸 (0)mg
(16:3) ヘキサデカトリエン酸 (0)mg
(16:4) ヘキサデカテトラエン酸 (0)mg
(17:2) ヘプタデカジエン酸
(18:2) オクタデカジエン酸
(18:2) n-6 リノール酸 (790)mg
(18:3) オクタデカトリエン酸
(18:3) n-3 α‐リノレン酸 (310)mg
(18:3) n-6 γ‐リノレン酸 (0)mg
(18:4) n-3 オクタデカテトラエン酸 (0)mg
(20:2) n-6 イコサジエン酸 (Tr)
(20:3) n-6 イコサトリエン酸 (0)mg
(20:4) n-3 イコサテトラエン酸 (0)mg
(20:4) n-6 アラキドン酸 (0)mg
(20:5) n-3 イコサペンタエン酸 (0)mg
(21:5) n-3 ヘンイコサペンタエン酸 (0)mg
(22:2) ドコサジエン酸 (0)mg
(22:4) n-6 ドコサテトラエン酸 (0)mg
(22:5) n-3 ドコサペンタエン酸 (0)mg
(22:5) n-6 ドコサペンタエン酸 (0)mg
(22:6) n-3 ドコサヘキサエン酸 (0)mg
未同定脂肪酸
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<注意>
脂肪酸成分名称の左の ( : ) は数値表現の略号
<備考>
別名: 長ねぎ
株元及び緑葉部を除いたもの
植物油(なたね油): 4.3 g
根深ねぎ生と油(なたね油)の付着量から推計 
根深ネギ(油いため・葉・軟白)の炭水化物成分表(1) 可食部100g当たりの利用可能炭水化物及び糖アルコール
炭水化物、糖アルコール 単位: /100g
水分 83.9g
単糖当量 (4.1)g
でん粉 (0)g
ぶどう糖 (1.8)g
果糖 (1.7)g
ガラクトース
しょ糖 (0.6)g
麦芽糖 (Tr)
乳糖 (0)g
トレハロース
<計>(利用可能炭水化物) (4.1)g
ソルビトール(糖アルコール)
マンニトール(糖アルコール)
 () は推定値、 Tr は微量、 - は未測定
<備考>
別名: 長ねぎ
株元及び緑葉部を除いたもの
可食部(100g)から脂質量(g)を差し引いた部分について、根深ねぎ生から推計   

ネギの種類について

ネギは大きく分けて、根深ネギと葉ネギがあります。

根深ネギと葉ネギでは栽培方法が違います。
根深ネギは伸びるに連れて土寄せして軟白化したもので、白い部分を食べます。葉ネギは土寄せせず、そのまま陽に当てて作ったもので、葉が柔らかいので1本すべて(青い部分も白い部分も)食べます。
ネギの種類
昔は関東では根深ネギ、関西では葉ネギと好みが分かれていましたが、最近では料理によって使い分けるようになってきています。

根深ネギ

長ネギ、白ネギとも言います。丈が長く、白い部分を食します。代表品種は、加賀ネギ(石川)や下仁田ネギ(群馬)、千住ネギ(東京)などです。赤ネギ(茨城)も根深ネギの仲間で、葉柄が赤紫色、辛味は少なくポリフェノールを含んでいます。

一般にネギというと、根深ネギ(長ネギ、白ネギ)のことを指すことが多いですが、西日本で葉ネギのことを「ネギ」と言い、根深ネギは「白ネギ」「ネブカ」などと呼ぶ場合もあるようです。

葉ネギ

青ネギとも言います。関西以西では一般的なネギです。有名なのは京都の九条ネギです。他の品種として、岩津ねぎ(兵庫県)や観音ネギ(広島県)があります。根深ネギよりもビタミンやミネラルが豊富です。

小ネギ(小葱)も葉ネギの仲間で、一本ネギを若採りしたものです。細ネギ、万能ネギとも呼ばれます。代表品種は、博多万能ネギです。小ネギは葉ネギと同じように使います。特に薬味として使いやすいと思います。若い状態のため、スプラウトと同様、栄養成分が高い状態にあるのが小ネギです。

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