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ビタミンA

知らず知らずのうちに体の不調の原因となる日常の姿勢とは?

「このところなんとなく体調がスッキリしない」と感じることはありませんか?

特に思い当たる原因はなくても、日常の無意識の姿勢が不調を引き起こしている可能性もあります。

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正しい姿勢をつくるポイントとは?

まず、姿勢がよければ内臓がきちんと働き、体の調子もよくなります。姿勢をよくして、体には余計な負担をかけないようにしたいものですね。立っているときの姿勢をよくするには、次のポイントを意識してみましょう。

  1. 両足のかかとをつけて、重心を足の裏全体に等しくかける。
  2. おなかを引っ込め、頭のてっぺんから操り人形のように吊り下げられたような気持ちで背筋を伸ばす。

荷物はなるべく両手に同じ量で

よい姿勢を保つには、背筋を伸ばすだけではNGです。たとえば、荷物の持ち方一つでも、よい姿勢を保つコツがあります。まず、荷物が多い場合は、なるべく両手に同じ量になるように持ちます。片方だけで重い荷物を持つ習慣のある人は、それだけ重心が傾き、全身のバランスが崩れるので、脚の形にまで影響を及ぼします。さらに、荷物の多いときにバッグを肩にかけるのもよくありません。片方の肩が上がって、これも姿勢が悪くなります。荷物は必ず両手で持ちましょう。

腰に負担がかからない座り方とは?

会議などで長時間座り続けることがわかっている場合は、腰に負担がかからない姿勢で座るようにすると、体が疲れません。腰に負担がかからない座り方は、椅子に深く腰かけ、背筋をまっすぐに伸ばし、足はひざをつけて爪先を揃えるのがコツです。浅く腰かけていると、自分の腰で上半身を支えることになり、腰にかなりの負担がかかるのです。ただ、浅く腰かけたまま背もたれに寄りかかると、ふんぞり返った姿勢となり、印象が悪くなるので注意しましょう。

体の調子を整える栄養素の摂取も大切

体の不調は、栄養の不足から来る場合もあります。次の栄養素を含む食品を積極的に摂るようにしましょう。

ビタミンA

体の成長を促し、皮膚や粘膜を保護して、体の各機能を調整します。

ビタミンAを多く含む食品

人参・ブロッコリー・かぼちゃ・トマト・ほうれん草・うなぎ・さんま・キウイ・パセリなど。

ビタミンB群

エネルギーの代謝に関わる栄養素で、神経や筋肉などの働きを促進します。

ビタミンB群を多く含む食品

あずき・昆布・いちじく・人参・ごま・ほうれん草など。

ビタミンC

コラーゲンを生成し、鉄分の吸収を補助します。また、肌の活性化・抗ストレス・疲労回復にも効果的です。

ビタミンCを多く含む食品

柑橘系のフルーツ・小松菜・キャベツ・いちご・たまねぎ・じゃがいも・さつまいも・レバーなど。

ビタミンD

骨の発育に関わり、カルシウムの吸収を補助します。日光浴により体内で作られます。

ビタミンDを多く含む食品

いわし・かつお・うなぎ・たら・卵・しめじ・まいたけなど。

ビタミンE

抗酸化作用で老化を抑制し、血液をサラサラにする効果があります。

ビタミンEを多く含む食品

春菊・ほうれん草・かぼちゃ・大根・にら・アーモンド・ピーナッツ・大豆製品・まぐろ・ぶり・ほたてなど。

重いアクセサリーや衣服が原因になることも

また、女性の場合、重いイヤリングやネックレス、厚手のジャケットなどが肩こりや頭痛の原因になっている可能性もあります。
どうしてもオシャレにこだわりたいという人は、帰宅後すぐに原因となるものから体を解放してあげましょう。

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