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パンの効果とおすすめレシピ、食品成分表

パンには、炭水化物やビタミンB群・C、カルシウム、鉄が多く含まれています。
その栄養効果として、骨粗鬆症予防、エネルギー生成、美肌効果などが期待できます。

パンの効能

パンは小麦粉などから作られた食品で、食パンやフランスパン、クロワッサンなどさまざまな種類があります。製法もさまざまで、作り方は国や地域で異なる場合もありますが、生地を発酵させて焼くという工程などは昔から残っているものです。近年では創作パンなど種類もどんどん増えており、米と並んで日本の主食のひとつとなりつつあります。

パンは炭水化物の多い食品です。炭水化物は太るといわれていますが、人間の体の基礎を作り上げるのに欠かせない栄養の一つで、不足すると人間の活動能力が下がり、本来の力を発揮できなくなることもあります。

また、使う食材にもよりますが、パンには各種ビタミンも含まれています。特にビタミンB群には体を整え、体の中を正常にする働きがあります。さらに、パン自体に含まれているビタミン以外にも、一緒に食べる食材にビタミンCが含まれていることもあるため、美肌効果も期待できます。特にサツマイモの蒸しパンの場合は、ビタミンC・Eが効率的に摂取できます。あるいは、イチジクなど食物繊維が豊富な果物と組み合わせることで、便秘解消効果も期待できます。

そのほか、パンには骨を丈夫にして密度を高め、骨粗鬆症予防に役立つカルシウムや、貧血の予防・改善に有効な鉄といったミネラル類も含まれています。

パンを食べすぎると太ってしまうのは事実ですが、組み合わせる食材によってはダイエット効果が期待できる場合もあります。近年多く出回るようになったヘルシーなパンなどを上手に利用しましょう。

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パンの人気&簡単レシピ

フレンチトースト

牛乳は食パンが6枚切りなら100cc、4枚切りなら120ccとなります。ざらめを表面にパラパラ〜っとまぶして焼くと、カリッとした食感が楽しいです♪バニラオイル入りもおすすめ。トッピング無しの場合は、砂糖を大さじ3にしてください。

ミルクちぎりパン

150℃で焼くとき、ちょうどよく焦げめがついたら、途中でアルミをかぶせて焼いてください。練乳を消費したいとき、あまぁ〜いパンはいかが♪

ウインナーパン

ウインナーに生地を巻くときは、ひっぱらないようにやさしく扱ってあげるのがコツ。パン作りをしたことがない人でも簡単に作れます。

レンジ発酵もっちりパ

生地はベタつきにくい配合ですが、生地が捏ねにくい場合は強力粉で打ち粉をするとやりやすくなります。二次発酵時間をしっかりとり、生地がひとまわり大きくなるまで室温で発酵させると、よりふんわりした食感に♪

ハニーミルクくるみパン(全粒粉)

水分が170ccだと柔らかめの生地で、さらにフワフワ♪気温が高いときは、160ccの方が良いと思います。オーブンの温度は180℃〜210℃くらいで調節してください。焼きすぎにはご注意を!

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