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シャーベットの効果とおすすめレシピ、食品成分表

シャーベットには、炭水化物や脂質、タンパク質、ビタミンB1・B2が含まれています。
その栄養効果として、エネルギー補給、新陳代謝促進、疲労回復効果などが期待できます。

シャーベットの効能

シャーベットとは、果汁や果物のピュレなどにシロップを加え、硬い氷の塊にならないようにかき混ぜながら凍らせた菓子のことをいいます。シャーベットという名称は、果物などから作ったシロップを水で薄め、砕いた氷を冷やした飲料を意味するアラビア語の「シャルバート」、またはトルコ語の「シェルバット」に由来するといわれています。

シャーベットはかき氷とは異なり、なめらかな食感にするためにゼラチンやメレンゲを使った作り方や、糖度を高めにするレシピがあります。乳製品を使うものもありますが、アイスクリームなどの乳製品主体のものよりは低脂肪・低カロリーです。

シャーベットには、炭水化物をはじめ、脂質、タンパク質、ビタミンB1・B2が多く含まれているため、エネルギー補給、新陳代謝促進、皮膚・粘膜の機能維持、脳神経・末梢神経・筋肉の機能の正常化、疲労回復といった効果が期待できます。

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シャーベットの人気&簡単レシピ

スイカのシャーベット

スイカは袋の上から揉み、適度な果肉を残しながらジュース状にしてください。シロップを加え、出来るだけ薄く平たく凍らせるとほぐしやすくなります。レモン果汁を加えても美味♪

カルピスのシャーベット

凍らせたフリーザーバックが固すぎる場合は、しばらく室温に置いておくともみ込みやすくなります。色々なフルーツを使って、自分好みの組み合わせを楽しんでください♪

クッキークリームとミロのシャーベット

こども大好きミロの味♪冷凍室から出した直後は固まって揉みづらいですが、常温に10分ほど置いておくと崩しやすくなります。

梨シャーベット

レモン汁を入れることが風味が付き、色止めの効果もあります。傷ついたりちょっとボケたりした梨の活用にも♪梨自体の甘さでも十分ですが、甘いのが好きな方は砂糖を増やしてください。

桃みるくシャーベット

桃は皮ごと使い、味や色味も楽しみます。そっとなでるように流水洗いをすれば、うぶ毛も取れます。フリーザーパックのファスナー部分を外側に折り、ボウルの上で材料を入れていくと安定し作りやすいですよ。

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