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ヤギミルク(山羊乳)の栄養とレシピ、食品成分表

ヤギミルクには、タンパク質や脂質、カルシウム、ビタミンB2が含まれています。
その栄養効果として、骨粗鬆症予防、イララ解消、新陳代謝促進効果などが期待できます。

ヤギミルクの効能

ヤギミルク(山羊乳)とはヤギの乳のことをいい、羊乳とともに古代から利用されています。牛乳に比べて脂肪率が高く、直接飲用に供されるほか、チーズにも加工されます。

ヤギミルクに含まれる栄養素は牛乳に似ていますが、牛乳より濃厚で、タンパク質・脂質・カルシウム・ビタミンB2が豊富です。また、脂肪球が牛乳より小さいため、消化がよく吸収されやすいのも特長です。成分が近いのは、牛乳よりも、むしろ人乳(母乳)のほうです。
こうしたことから、ヤギミルクは骨粗鬆症などの骨の病気や情緒不安定、不眠症、ホルモンバランスの乱れ、胃潰瘍、虚弱体質などの改善に、牛乳と同等かそれ以上の効果が期待できます。

また、ヤギミルクは牛乳アレルギーの人でも飲める場合が多いため、牛乳に代わる有用な食品となります。ペット(犬)用のヤギミルク製品もたくさん販売されています。

ヤギミルクの利用法は牛乳とほぼ同じですが、独特のにおいがあるため、気になる場合はスパイスティーに使うなどの工夫をするのがおすすめです。

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ヤギミルクの人気&簡単レシピ

ヤギのミルクで作るKefir

いつも最低一晩は放置しますが、長時間発酵が進むと分離し、ビールのようになるので要注意!出来上がったものは冷蔵庫保存し、一週間以内に飲みきるようにしてください。

かぼちゃのケーキ

本来なら生クリームを使うものを、ヤギミルクでアレンジ。作った当日より、一晩置いた方が美味しくなります。

マカロニグラタン

とっても簡単!トースターで焼いてとろけたチーズとヤギミルクのコラボレーションをお楽しみください♪

たまごボーロ

人間の赤ちゃんも飼い主も安心して食べられる優しいおやつ。オーブンは作り始める前に余熱しておきましょう。型抜きや形成する時は、あまり厚くならないようにした方が作業しやすいです。

クックパッドや楽天レシピで見つかるヤギミルクを使ったレシピは、多くがペットの犬向けとなっています。

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