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βカロテン

さやをいただく野菜・さやえんどうの簡単&華やかレシピ

さやえんどうは、簡単に言うと未成熟のえんどう豆です。名前の通り、さやをいただく野菜で、スナップえんどうや絹さやもさやえんどうの仲間です。

あしらいに2〜3枚ではなくたっぷり食べよう!

さやえんどうが持つ主な栄養は、美と健康のためにさまざまな働きをするビタミンC、高血圧予防に役立つカリウム、抗酸化作用のあるβカロテンで、食物繊維も豊富に含んでいます。
これだけ栄養豊富なのですから、料理のあしらいに2〜3枚使うのではなく、ぜひたっぷり食べたいところです。たとえば五目ちらしなら、ご飯をお重に詰めた上に、さっとゆでて適当にきざんださやえんどうを一面にのせ、またご飯とさやえんどうを同じ要領で重ねれば、シャキシャキとした食感が楽しめるだけでなく、鮮やかな緑色がよりお重を華やかにしてくれますし、さやえんどうを入れるだけでなんとなく料理上手に見えるという利点もあります。
さらに、もっと手軽に作れるおすすめレシピもご紹介します。

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さやえんどうのアンチョビ炒め温玉添え

  1. 筋を取ったさやえんどう、にんにくのみじん切り、アンチョビフィレをオリーブ油で炒める。
  2. 醤油と胡椒で味を調え皿に盛る。
  3. 温泉卵をのせて混ぜながらいただく。

さやえんどうのじゃこ和え

  1. 筋を取りさっとゆでたさやえんどうに、ちりめんじゃこ(桜海老でもOK)、胡麻油、レモン果汁、醤油を混ぜ合わせる。
  2. 白ゴマを散らして完成。

さやえんどうの選び方と保存方法

全体が鮮やかな緑で、瑞々しくハリのあるものを選びましょう。中の豆がふくらみすぎているもの、切り口や下のひげが茶色くなっているものはNGです。
買ったらすぐに使い切るのがベストですが、保存するときは濡らしたキッチンペーパーに包み、ラップでくるんで冷蔵庫の野菜室に入れましょう。

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