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ガマンしなくてOK!夜遅い食事でも太らない食べ方のコツとは?

「夜遅くに食べると太る」とはだれもがわかっていること。でも、仕事でどうしても遅くなってしまったり、お腹がすいて眠れなかったりすることもあるものですよね。そんなときのために、夜遅い食事でも太らずに済むコツをご紹介します。

食べる時間帯に気をつける

糖質と脂質は体を動かすのに必要なエネルギー源ですが、後は寝るだけという夜遅い時間に摂ると、エネルギーとして消費されず、脂肪として体内に貯めこまれます。食べる時間帯は、以下を参考にしましょう。

脂肪を溜め込みやすくなるピーク

午後10時〜午前2時頃

脂肪を最も溜め込みにくい時間帯

午後3時頃

同じ食事でも、午後3時に比べ、午後10時以降の食事は約20倍も脂肪を蓄積します。夜ご飯が遅くなっても、なるべく午後10時前に済ませましょう。

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肉や魚より大豆製品でタンパク質摂取

深夜は成長ホルモンが分泌され、体の修復作業が行われる時間。このとき必要になるのがタンパク質です。食事を抜いてタンパク質が不足した状態だと、修復が十分に行われないため、翌朝にだるさが残ります。
そこでおすすめなのが、夜遅い食事でも太りにくい大豆製品です。大豆製品は低脂肪で消化がよく、大豆イソフラボンも含まれているので、女性の強い味方となります。夜小腹がすいたときには、納豆やホット豆乳ココアなどが特におすすめですが、豆乳は無調整のものを選ぶのがベターです。

野菜で体のメンテナンス

タンパク質を効率よく摂取するには、野菜も必要です。体のメンテナンスに必要なビタミン・ミネラルは野菜に多く含まれており、食物繊維を摂取することで翌日の便通にも期待できます。
深夜に野菜を食べるなら、蒸した温野菜がおすすめです。蒸し器やレンジであっという間にできて、野菜の栄養も逃げません。

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(最終更新:2015年10月18日)
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